|
2001年12月21日号
「県内感染症情報」
嘔吐下痢を伴うかぜが多く見られます。鼻、のどの乾燥性炎症が増えています。
急性中耳炎、おたふくかぜ、溶連菌感染症、マイコプラズマ肺炎、リンゴ病などが見られます。
「院内情報」
NHK朝のドラマで主人公の父親が舌癌に侵され、肺に転移し余命幾ばくも無くなっています。父親の主治医は始め内科医のようでしたが、いつのまにか舌を手術する医師(本当は耳鼻科医)に変身していました。それはそれで笑えますが、不思議なことが1つ生じています。
にわか舌癌の患者さんが増えているのです。舌がおかしい、癌ではありませんかと真剣に訴える人がかなり増加しています。
Aさんは舌の粘膜の表面が剥げた様になっていました。胃炎が原因と考えられましたので、安中散を飲んでもらい1週間で治りました。
Bさんは舌の表面が白くなっていました。かぜの影響により粘膜が変化している様子
で小柴胡湯を飲んでもらい治りました。
Cさんは口内炎でした。
Dさんは舌の先端がピリピリすると言われ、診ると舌炎になっていました。
舌癌の舌は口内炎が更にひどくなったような潰瘍の状態で発見されます。引きつった感じです。おかしい感じがあれば耳鼻科で相談してください。
「ゴルフdeハッピー」
1ヶ月前大たたきして、世紀末の様に大変落ち込んでいたNさん。
今回は1回のOBも無く、気力は最後まで途切れず、44・45=89と久しぶりの80台をだしました。
顔は晴れ晴れ、笑い止まらずうれしさを全身で表現しています。
ゴルフは大変おもしろいスポーツです。
いい大人に童心をよびおこし喜怒哀楽を素直に表現する人を、誰もバカにせず、むしろカワイイ人と歓迎します。
Nさんはその代表的人物で憎めません。
<<キャスさん紹介>>
■垣見美幸さん
O型。おとめ座。
ゴルフ好きが高じて、気が付くと1年半前からこの仕事をしていました。
我々と同じ位のスコアで回るそうです。
カニが大好きですが、お酒は飲めません。
クラシック音楽を聴きながら、油絵を描くのが趣味。
明るく、ハイセンスな雰囲気を持つ。
(写真は破顔一笑のNさんと愛想笑いの垣見さん)
「飲んdeハッピー」
■いいちこ・フラスコボトル (大分県 三和酒類)
Iさんに頂いた焼酎。フラスコボトルとはビックリ。
理科実験室で飲む工業用アルコールを思わせておいて、実は渾身の技術から生まれた、味わい深い焼酎というからくりが隠されている。ロックがおいしい。
「お庭deハッピー」
侘び助にも色々品種があります。
この淡い紅色の地に濃いぼかしが入るのは、淡(うす)侘び助とも数奇屋侘び助ともいわれます。
我が家の裏庭にひっそりと咲いています。
咲いているかな?と見に行くと、恥ずかしそうに花をつけていました。
|