週刊 談話室  
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2002年1月11日号

「県内感染症情報」
 インフルエンザらしい病気はまだ見うけられません。
 かぜに伴う、咽侯頭炎、扁桃炎、中耳炎などがみられます。
 スギ花粉症は2月はじめ頃より見られるようになりますが、治療はそろそろ始めてください。特にレーザー療法は2月までに済ませているほうが効果は高いようです。

「院内情報」
 鼻閉感を訴え54才の男性がやって来ました。鼻の中を診ると鼻茸が充満しています。蓄膿症が長引くと、鼻の粘膜が水ぶくれを起こして風船様に腫れたポリープ、すなわち鼻茸ができます。このかたは、この鼻茸がたくさんあり、簡単には取れそうにありません。2〜3ケなら取るのですが、あまり多いと私の外来では不可能です。
最近鼻茸を簡単にとる機械がでてきて、少しずつひろまっています。この機械を使えば簡単に取れそうです。この治療を積極的に行っているT病院のH先生に相談すると簡単にOKをもらいました。本当は根本的な蓄膿症の手術をすすめましたが、長い間入院する暇がないと言われたため、やむなく1〜2日の入院ですむ、この手術をすることに成りました。
 数日後、手術を終えて帰ってきました。鼻の中は出血の塊があったためこれを取り除いた後、もう一度鼻の中をみると見事に鼻茸がきれいに取れていました。後日耳鼻科の学会があり、H先生がこの症例の鼻茸をとるシーンをビデオで紹介していました。大変上手にきれいに手術をされていました。感激しました。技術の進歩は早く、どんどん向上しています。
 上手に手術のできるところを紹介するのも、われわれの務めの1つです。


新しいドライバーで「ゴルフdeハッピー」
 冷たい風の中、相変わらずゴルフをしています。
 久しぶりにドライバー、パターを買い換えました。
 ドライバーはまるでゴムひものようにしなるシャフトがついています。
 しなりの反発力がボールをより遠くへ飛ばします。
 ゴルフショップのKさん自信の快作です。ブームが生まれる予感がします。
 この日のNさんガンガン飛ばし、スコンスコンパターを決めました。
 44・41=85と近来まれに見るスコアーで上がりました。
 Mさん94、Yさん97、95と他の3人は平凡でした。
 新しいパターは入りませんでした。パターは使い込んだものが良いようです。

西原陽子さん<<キャスさん紹介>>
■西原陽子さん

 B型。うお座。
 半年前、新米研修生として私につきました。
 ニコニコ明るく、必死で走り回る姿が印象的でした。
 先日、久しぶりに付いてくれました。
 技術的に進歩していました。
 安心して任せられるように成長していました。
 ヤキソバを好む。ビールを飲む。ショッピングが趣味。
 加藤晴彦の熱烈ファン。


富乃宝山 「飲んdeハッピー」
富乃宝山 (西酒造 鹿児島県)
 いも焼酎のイメージを変えた。香りは柑橘系でさわやか。
 吟醸酒のような丸みとふくよかな味わいを特徴とする。
 私の愛用酒の一つ。

カクレミノ「お庭deハッピー」
 冬になっても葉を落とさず、観葉植物のような葉で知られるのがカクレミノ
 6〜7月に黄緑色の花が咲き、その後濃紺の実を付ける。
 時々山鳥がやってきて実をついばむ。
 診察室の窓際にあり患者さんの目を楽しませている。
 今年の夏にはなんと青大将がのんびりと休んでいた。



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