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2002年2月1日号
「県内感染症情報」
インフルエンザが急速に増加しています。
早期発見、早期診断、早期治療が一番大切です。
花粉症はまだ出ていませんが早めの治療をしてください。
「院内情報」
若いお母さんが小学生の子供さんを連れて来られました。
今までアレルギー性鼻炎との診断で治療を受けてきましたが、良くならないから治して欲しいとのことです。鼻をみると濃いい鼻水が出ています。どうも慢性副鼻腔炎のようです。もちろん、アレルギー性鼻炎も有ります。レントゲンを撮ると上顎洞に陰影がみられます。まずは、副鼻腔炎の治療をと思い抗生剤などと辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)を出しました。
しかし私が一番気になったのは、このお母さんの唇でした。リップクリームを厚く塗り
テカテカ光っています。「先生の作っている軟膏を使ってみたいのですが」と質問され、
「私の軟膏でもいいんですが、この薬を飲んでみて下さい」と温経湯(うんけいとう)と
軟膏を出しました。
そして数日後来られました。お母さんの唇はきれいに治っています。「この薬は私の体に合っているみたいです」と喜んでもらいました。子供さんの鼻水も順調に改善しています。まずは一安心です。
温経湯は唇が乾燥して下腹が冷えるという女性で、冷え性、貧血気味で元気がなく、手がほてるという人に使い、月経不順、足腰の冷え、神経症、主婦湿疹などにもちいます。
「ゴルフdeハッピー」
私の医院は木曜日の午前中を休診にしています。
天気がよければ友人とワンウエイでプレイします。
冬は寒さと風が強く、天気を選んで出かけます。
この日は、朝は冷たく、スタートホール横の池の水は凍り、グリーン上も霜が下り固まっていました。
アプローチのボールはグリーン上に止まらず、奥まで転がります。
マッチプレイとなったMさんも苦労していました。
冬には冬のおもしろさがあります。
<<キャスさん紹介>>
■河野亜矢子さん
もう5年のお付き合いです(もちろんゴルフ場での)。
お人形さんのような顔に八重歯が可愛い。
5年前にみた初々しさは今も健在です。
温泉旅行が好きで、お奨めは黒川温泉とか。
海鮮料理を好む。
「お庭deハッピー」
すこしづつ花を開かせてきたのは、胡蝶侘び助。
紅色地に白斑が入る。
侘び助やたぎりそめたる釜の音 山崎多角
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