週刊 談話室  
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2002年2月15日号

「県内感染症情報」
 インフルエンザが小さい流行をしています。
 スギ花粉も飛び始めました。かぜと花粉症の判りにくい症例も見られます。

「院内情報」
 先日下関からO先生を迎えての「アレルギー性鼻炎の免疫療法」という講演会がありました。アレルギー性鼻炎の治療の1つに「減感作療法」という特殊な治療法があり、この方法についての先生のお考えのご発表でした。O先生は私が下関にいたときの勉強仲間そして遊び仲間です。
 懇親会で詳しくたずねると治療成績は約50%とのことでした。松山でこの治療を熱心にされているT先生のご意見もその程度でした。ただ効果がでるまで8年以上かかるそうです。そして治療を中断するとまた元に戻りやすいと言われていました。
 私も10年間ほど減感作療法をしましたが、「治ったな」と実感する例はなく、とうとうやめてしまいました。減感作療法は週1回〜月1回の通院治療を何年も続ける必要があるため、まじめに通院できる人しか続きません。花粉やほこりのエキスを皮下注射します。極薄め、徐々に濃くしていきます。予防接種の一種です。思わず、アナフィラキシーという副作用に出会うこともあります。個人の開業医には荷が重い治療方法です。
 最近、減感作療法をして「良くなった」という人に3人出会いました。捨てたものではないなと思いました。しかし、こんな例もありました。何年も減感作療法をある病院でしてきましたが治らないのでレーザー治療で治して欲しいと中学生が来ました。2年後に別の病気のため、また来ました。聞いてみると、鼻炎は1回のレーザー治療で良くなったそうです。
 色々な治療を重ねること、これがアレルギー性鼻炎を克服する最高の方法のようです。


ゴルフ場を一望「ゴルフdeハッピー」
 最近知り合ったS製薬のAさん
 ゴルフ好きとのことで、休日にお手合わせをしました。
 久しぶりにするゴルフとかで、朝早く目がさめたと笑いながらスタートのティーグランドに立ちました。
 笑顔とは裏腹に緊張しているのが目に見えます。
 思いっきり叩いた第1打は大きくスライスして右の池に落ちました。
 次のホールの第1打もミスショット。
 この日は駄目かと思って見ていると、徐々に調子を上げてきました。
 体の軸を中心に綺麗な腕の振りをして、ボールを真っ直ぐ遠くに飛ばします。
 明らかに私よりはるかに腕は上です。もちろん結果も上でした。
 まるで大学教授のような風貌と、柔和な笑顔が親近感を与えます。
 ただ我々の仲間の、足を引っ張り合うゴルフには、まだ付いて来れないようでした。
 また楽しいゴルフ仲間が1人増えました。

Aさんと岸隼美さん<<キャスさん紹介>>
■岸隼美さん

 O型。おひつじ座。
 スポーツ少女。
 小学校からバスケットボールをしている。
 ヤマハの250ccバイクでツーリングを楽しむ。
 将来はアメリカ大陸横断をめざす。
 ヤキソバが大好物。
 1年目のまだ新人ですが、しっかり上手にフォローしていました。将来が楽しみです。


純米吟醸生無濾過 天法「飲んdeハッピー」
■純米吟醸生無濾過 天法 (長野県 天法酒造)
 I酒店のIさんがおもむろに店の奥の冷蔵庫から出してきたお酒。
 まろやかでコクと深みがある。米の旨味やまろみが口の中で大きく
膨らみ、キリリとまとめあげていく。

紅侘び助 「お庭deハッピー」
 裏庭にいつのまにか賑やかに花を付けたのは紅侘び助
 花つきが良く、長い間咲きつづける。
 1輪取ってテーブルの上に生けると風情がある。



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