週刊 談話室  
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2002年2月8日号

「県内感染症情報」
 インフルエンザが増えています。A型が主ですが、B型も見られます。
 スギ花粉の飛散が始まりました。予防と治療に心がけましょう。

「院内情報」
 北条では2月3日(日)に花粉の初期飛散が確認されました。飛散量はまだ少しですが、すでに鼻水、鼻づまり、目のかゆみを訴える人が何人か来られました。レーザー治療をする人も増えています。体験者の話を集約すると、今の時期にレーザー治療をしていると、症状が大変軽いそうです。効果は確かにあります。
 一年中鼻がつまり苦しいと小学3年生がやってきました。鼻水は余り出ていませんが、鼻づまりに悩まされています。アレルギー性鼻炎は確かにありますが何か変です。鼻にファイバーを通してみると、右の下甲介は腫れあがり鼻水もたまっています。しかし、犯人はこれだけではないのです。鼻の奥、のどの上に大きいアデノイドがあり鼻呼吸を困難にしていました。これを手術的に取らないといくら薬を使っても良くは成りません。
 アデノイドは扁桃腺と同じリンパ組織でできていますが、子供の時期には大きく、成長とともに少しづつ小さくなります。アデノイドが大きい子は大抵扁桃腺も大きく、呼吸しにくくなって、いわゆる睡眠時無呼吸発作を起こしやすくなります。寝ているとき時々、呼吸が止まるようでしたら手術をした方が良いと思います。
 鼻づまりは呼吸困難を生じ、酸素を取る量が健康な状態より少ないため、眠気、イライラなどの症状を招きます。鼻づまりは、集中力を無くします。とにかく原因を調べ、治療をして下さい。


ゴルフ場「ゴルフdeハッピー」
 今月の月例は、前半は調子が良く、新しいドライバーにやっと慣れてきたのかティーショットは真っ直ぐ遠くへ飛ばせました。
 7番のロングホールでは、1,2打ともナイスショット、3打目はピンまで120ヤード。打ったボールはこれまたナイスショット。ピンにぴったりかと思ったら、手前の土手に当たりバンカーへ空しく転げ落ちました。
 つきもここまでかと不安にバンカーから打ったボールはコロコロと転がり、なんとそのままカップイン。お見事、バーディー。まだつきは残っていました。
 後半は、本来の実力が出て平凡なスコアーに終わりました。

大林亜紀さん<<キャスさん紹介>>
■大林亜紀さん

 O型。おひつじ座。
 元気に笑い、明るくフォローしてくれる。
 安心感をプレーヤーにあたえるのが上手。
 ヤキソバをこのみ、少しならお酒も飲める。


大吟醸 城川郷「飲んdeハッピー」
■大吟醸 城川郷 (城川町 中城本家酒造)
 さわやかな味わい、フルーティーな香り。
 小さな酒蔵が作った芳醇なお酒。
 晩酌に飲んでいると豊かな気分になってくる。
 おまけに眠気もついてくる。
 愛媛にもたくさんおいしいお酒があります。

梅の花 「お庭deハッピー」
 寒い風に向かって凛として咲く梅の花
 固い蕾からゆっくり花びらを開き、ゆっくり散って行く。

  峡ふたつ日あたる方に冬の梅  水原秋桜子



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