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2002年3月1日号
「県内感染症情報」
インフルエンザ様疾患は引き続きみられていますが、地域により流行に差が有ります。小児の嘔吐下痢症や溶連菌感染症などが散見されます。
スギ花粉症が本格的に見られるようになりました。スギ花粉皮膚炎、結膜炎も見られます。
「院内情報」
外来診療でいつも不思議に思うのは、「めまい」の患者さんが右往左往している姿です。「めまい」が治らないと来院されるかたは、様々な診療所で様々な診断を受け、様々な病名をもらってやって来ます。しかし、めまいに対する薬は限られているため必ず、どんな「めまい」の患者さんも同じ注射を受け、同じ薬を飲んでいます。
本来「めまい」には原因が異なるため、治療法も異ならなければなりません。「正しい診断と正しい治療」無くして、「めまい」を治すことはできません。最近経験した2例について考えてみます。
[67才 男性] めまいを訴え来院されました。めまい感があり20年間毎日のように
注射をしてきたそうです。症状は朝起きあがるときにおきるめまいです。明らかに「頭位めまい症」です。このめまいに対する治療を始めました。1週間で楽になり、2週間目で治りました。
[62才 女性] 1ヶ月前からめまい、聴力低下がありメニエル病の診断で治療を受けていましたが症状改善しないため来院されました。話をよく聴くと、聴力の低下は以前から有り、このめまいと関係ありません。めまい感も3時間位テレビを見るとふらっとするめまいで1日のうち2〜3回起きるそうです。最近、看護の疲労があり、肩も凝っています。私は、単に精神的、肉体的疲労からくるめまいと診断し、軽い精神安定剤と肩こりの治療をしました。治療1週間目にはめまい感取れ、2週間後には仕事に復帰できました。
医療現場では、「めまい」は混乱しています。
「ゴルフdeハッピー」
天気予報では雨であったこの日、幸いに少しの霧雨に出会っただけでプレイを終えました。
さすがに足元が悪く、全員平凡なスコアでした。
前半好調のYさんは、後半くずれてくれました。
私は、最近短いパットに悩まされていましたが、やっと
むかしの好調時の感覚を最後につかむ事ができました。
<<キャスさん紹介>>
■中平久美さん
B型。みずがめ座。
ゴルフを趣味とするだけあって、的を得たフォローをする。
和食が好きで、瀬戸内海のさしみが特に好きとのこと。
「飲んdeハッピー」
■ 雑賀 大吟醸
さすがに大吟醸となるとますます上品で香味がたっぷり。
まろやかな、柔らかいお酒。
「お庭deハッピー」
2月になると少しづつヤブツバキが咲き始める。
椿は春に咲く木という意味で日本で作られ、
漢名は山茶と書くとのこと。
落ちざまに水こぼしけり花椿 芭蕉
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