週刊 談話室  
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2002年4月1日号

「院内情報」
 スギ花粉症はほとんど終わりましたが、ヒノキ花粉症がはじまっています。
従って、花粉症の症状はまだ続きます。
 今年は、花粉の飛散量は少なかったようです。症状が悪化する人は少なく、軽症の人が多かった印象です。くすりだけで治る人がほとんどですが、なかには仕事ができないほど症状の重い人もいました。このような人はレーザー療法で治しましたが、それでもすっきりとは治りませんでした。こんな人は花粉の飛ぶ前の2月までにレーザー治療をしておくのが良いようです。
 例年、花粉症に悩まされていたMさんは、今年は2月にレーザー治療をしておきました。このためか、今年は大変楽だったそうです。レーザーは水に吸収されるため、鼻の粘膜が鼻水でブヨブヨになると、レーザーの効果が落ちます。早めの治療が効果を
高めます。


「田舎deハッピー」
 墓参りのため久しぶりに城辺の田舎に車で行きました。道路が整備されていて、なんと松山から2時間半で着きました。城辺からすぐ先は高知県宿毛です。ずいぶん狭くなっています。宇和の辺りで少し渋滞がありました。ここの道が改善されるともっと近くなります。
 私の家は代々お寺です。ご先祖様のお墓参りと、父親の位牌堂のお参りを済ませて帰ってきました。


「ゴルフdeハッピー」
 桜の咲く暖かい季節になりました。日曜日に8時スタートでプレイしました。
 3人でトップスタートだったため、1時間半でハーフを上がりました。
 後半まで休憩がなんと2時間もかかるといわれ、驚きました。
 この日は満杯であったのと、我々が予定より30分以上も早く帰ってきたため
こんなことに成りました。
 2時間もレストランで宴会をするわけにも行かないので、残念ながら後半をキャンセルして帰ってきました。
 この日もキジに出会いました。今回は身近で姿を捉える事ができました。


「飲んdeハッピー」
 飲みました。十四代を7本、19人で飲みました。
 十四代も7種類飲むと、色々な味わいがあり感激です。
 濃厚なもの、フルーティーで薫り高いものなど様々です。
 しかし、さすがに大吟醸は格が違います。
 香り、柔らかさ、深みなどすべての面で他を圧していました。
 一緒に飲んだ皆さんの至福の笑顔が忘れられません。
 ここまでおぜん立てをしていただいたTさんに乾杯。


連翹「お庭deハッピー」
 庭の奥の茂みから美しい花を咲かせているのは木瓜(ぼけ)
 中国からの渡来種。落葉低木。枝に刺(とげ)がある。
 果実は薬用に用いられる。


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