週刊 談話室  
■戻る



2002年4月15日号

「県内感染症情報」
 嘔吐下痢症、溶連菌感染症、伝染性紅班(リンゴ病)、水ぼうそうなどがみられます。
 気温の変化が大きくなり気管支喘息が起きやすくなっています。
 ヒノキ花粉症やイネ科花粉症がみられます。

「院内情報」
 72才の男性が内科医からの紹介状を持って来院されました。
「最近、耳が遠くなりました。聴力検査では、右耳は全然聞こえません。左耳は70dBです。ご高診下さい」と書いていましたが、文面から「老人性難聴と思いますが、診てください」と言っているようでした。私も、多分ネ、と思いながら耳を覗きました。
 するとなんと鼓膜の裏の中耳腔に水(滲出液)が貯まっているではありませんか。
これは、いわゆる滲出性中耳炎で治療すれば治る耳の病気です。両耳とも鼓膜を切開して滲出液を吸引し、鼓膜に小さいチューブを引っ掛けました。この病気は鼻の奥と耳をつなぐ管(耳管)の空気を入れ替える能力が衰えることから生じます。このチューブは換気を良くする役目を果たします。
 治療の後、聴力検査をすると、右50dB,左40dBと聴力は上がりました。
「どうです、聞こえますか?」と聞きますと、笑顔で「アラ、聞こえますよ」と喜んでもらいました。
 お年寄りの難聴は、このようにすぐに治る病気もあるため「年のせい」と決め付けず耳鼻科で相談して見てください。


残念パーの1シーン「ゴルフdeハッピー」
 ゴルフの難しさは色々ありますが、その内でもアプローチは特に難しいものの1つです。ピンにピタピタと寄せる人は本当に名人だと感心します。
 ショートホールで第1打をグリーンを外し、次に放ったアプローチショットはピンに向かって真っ直ぐ転がり、カップの右上を通過してとまりました。残念パーの1シーンです。

雁木 純米無濾過生原酒「飲んdeハッピー」
■雁木 純米無濾過生原酒  八百新酒造(山口県岩国)
 搾ったお酒に余計な手を加えず熟成。
 おいしいところが残されている。
 トロンとした甘い香りが華やかさを生んでいる。
 飲む喜びを伝えて余りあり。


バラ「お庭deハッピー」
 塀の上を這うように枝葉をのばし、見事な白い花を咲かせているのはバラ
 もらい物を植えておくと瞬く間に成長。
 生命力の旺盛さに脱帽。

愛犬ダン「ダンdeハッピー」
 庭で遊ぶ愛犬ダン
 動物はポーカーフェースで、笑顔を見せません。
 尻尾を振ったり、舐めたりして愛情を示しますが、
 うれしいやら、うれしくないやら分かりにくい。
 笑顔を見せればもっと可愛いのに。


■戻る