週刊 談話室  
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2002年4月22日号

「県内感染症情報」
 花粉症はヒノキ、イネ科植物などがみられています。これらの花粉症ではも主症状の一つに上げられます。
嘔吐下痢症、水ぼうそう、おたふくかぜ、気管支喘息などがみられます。

「院内情報」
 今日(21日)は、私は北条地区の当番医に当たり、日曜日も診療をしました。
「休みの日は休ませてよ」と言いたくなる後ろ向きの気持ちと、「なんとか難しい患者さんが来ませんように」と祈る気持ちで診療に望みます。と言いますのは、日曜当番医になると耳鼻科以外の病気の患者さんも来られるのです。大抵はかぜの患者さんですが、中には手とか足とかを切ってやって来ます。耳鼻科医は本来首の上から目の下までを担当する外科医ですから、切った張ったの治療は十分対応できますが、当番医の時はスタッフも少なく、なるべくならめんどうな事は無い方がいいのです。
 そう思っているとやっぱり来ました。いつも耳の治療に来ているS君(3才)が風呂場に置いてあったカミソリを握って手を切ったと言うのです。こちらに来た時にはすでに出血も止まり、幸いにして約1cmの傷口もきれいに閉じていました。消毒とカット判による固定、抗生剤投与で済みました。
 また一人来ました。70才の女性が手のひらの上にものが落ちてきて、血が出ているといって来られました。親指の付け根の当たりに2cmほどの傷ができていました。皮膚は裂け肉が見えています。縫合できる状態でないのでとりあえず消毒して、明日外科で診てもらうようにしました。
 他にも色々な患者さんが来られます。私の手におえない方は松山の救急病院を紹介して行ってもらいます。幸い今回は全て私一人で対応できました。今ほっとした一時を過ごしています。



残念パーの1シーン「ゴルフdeハッピー」
  最近アイアンの調子がおかしいので、これはクラブが悪いと思い買い換えることにしました。本当は腕が悪いのは十分、分かっていますが、腕でカバーできないとついついクラブのせいにしたくなるのです。自分に合ったクラブを見つけるのは大変です。今は試打クラブがたくさん用意されていますので、何本か借りて打ってみました。すると一本だけどんな打ち方をしても綺麗に飛ぶクラブがありました。これでスコアが伸びるでしょうか?
 鹿島が見える美しい7番ホールで気持ち良く打った
Mさんの1打。今日も良く飛ばしました。


雁木 純米無濾過生原酒「飲んdeハッピー」
■雪の茅舎(ぼうしゃ) 純米吟醸 オーガニック日本酒 
 (斎彌酒造 秋田県)
 有機農産物認定を受けた農家で作られた「有機米」
 使って作ったお酒。
 香りを抑えている。口に含むと、とろけるような甘さが
 広がり、 やがて夕日の残映のようにピリリと効いた
 辛さが余韻として残る。
 有機米のうまみを十分に引き出した力強い一品。


バラ「お庭deハッピー」
 もうが咲き散り始めている。
 日本人の愛する花の一つ。
 長い花房を垂れ、紫色の美しい蝶形花を開く。
 つる性だからすぐに大きく広がると思っていましたが、
 まだ藤だな全てに広がるにはもう少し時間が
 かかりそう。



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