週刊 談話室  
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2002年6月10日号

「県内感染症情報」
 嘔吐下痢症、感染性腸炎、ヘルペンギーナ、溶連菌感染症、リンゴ病、水ぼうそう
が引き続きみられます。気管支喘息、アレルギー性鼻炎も多くみられます。

「院内情報」 番外編
 今、日本はワールドカップ・サッカー(日韓共同開催)で大騒ぎ。昨日は、老いたとはいえ大国ロシアに勝利し大いに沸き返っています。情報があふれ、皆、にわか解説者となり、大いに盛り上がっています。私はロシアには楽勝と公言していましたが、予想が当たり喜んでいます。と言うことで、今回の医療情報はお休み頂いて、サッカーの話題に変えます。
 ワールドカップ・サッカーはオリンピックよりビッグイベントであると言われていますが、目の前で行われる試合の盛り上がりを見ると納得します。知らない国の試合でも見ているだけで興奮を覚えます。サポーターの熱さは他のスポーツでは見られない激しさです。(しかし、サポーターとは何だ!フンドシのことではないのか?応援団と言え、応援団と!)
 サッカーはワールドカップでも来ない限りまだまだ馴染みの薄いスポーツです。テレビ観戦をしてはじめて知ったことも多くあります。
 サッカーは11人でするものと思っていましたが、とんでもない時には審判まで加わることがあると知りました。八方を見渡す能力とスピードについて行く脚力がなければ審判は務まりません。思い過ごし、見落としが至るところで見られます。そしてある時には味方に、ある時には敵になります。審判の見えない所でのラフプレイは多く、皆見逃されています。選手にイエローカードを出す様に、下手な審判にもカードを出すべきです。また、この広いフィールド内で走る審判が1人とはおかしい。野球のように4人はいるでしょう。
 足だけを使うのがルールと思っていましたが、この引っ張り合い、つかみ合い、体当たりはなんとしたことでしょう。また足げりの凄まじさはもう大変。転んだ選手の上にスパイクを平気で入れています。主力選手の故障はこんなところが原因かもしれません。まさに国の威信をかけたバトルの連続です。スポーツが戦争か、戦争がスポーツか、本当にわかりません。
 日本は強い。ベスト4までは行きそう。優勝したらどうします?


「ゴルフdeハッピー」
 日曜日には今ゴルファーであふれています。
 この日の珍プレイ。
 谷越えの11番。この日調子よいUさん。自信をもって打った第1打。
 なんとドライバーは玉をこすり、コロリと5回転して止まったから大変。
ショートホール この谷は、ドライバー以外では中々越えられない。フェアエイウッドで打っても打ってもボールは谷へ。
 ついに、5球打ってギブアップ。お気の毒でした。
 さすがにこのシーンはカメラでは写せませんでした。
 写真は次のショートホール。意味も無く撮りました。

《サンセットの紳士ご紹介》紳士の松岡さん
 新しいキャスさんに出会いません。趣向を変えて紳士を紹介します。
■松岡一人(かずと)さん
 サンセット開業以来お世話になっています。
 一見ダンディーで都会的な雰囲気をもつ好青年。
 悪く言えばちょっとニヤケタお兄さんて感じ(当たっててゴメン)。
 営業課長としてお客さんのお世話からキャスさんの指導までこなす。
 ゴルフは上手そうですが、接待ゴルフに徹しているとか。
 パソコンを趣味とする。私のホームページの数少ない愛読者の1人。
 ビールをビアガーデンで飲むのを得意とする。
 音楽はハウス、ブラック、ユーロなどじゃかじゃか聞く。
 昔、ラジャスタンで黒服を着、DJもしていたそうです。
 ここに彼の不思議な雰囲気のルーツがありました。


白いアジサイ「お庭deハッピー」
 鉢ものを庭に植えるとどんどん大きくなったアジサイ
 梅雨どきに目を楽しませてくれる。ユキノシタ科に属し
 暖地の海岸に自生するガクアジサイの改良品種。
 この鮮やかに白いアジサイは今、はやりの品種。


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