週刊 談話室  
■戻る



2002年6月3日号

「県内感染症情報」
 ヘルパンギーナ、溶連菌感染症、気管支喘息、水ぼうそう、リンゴ病などが流行しています。
 晴れた日が多くなり、イネ科花粉によるアレルギー性鼻炎が急増しています。

「院内情報」
 固まって見られる病気の1つに突発性難聴があります。なぜか、春と秋に多いのです。同じ時期に何人かがやって来ます。この時期は体調を崩しやすいとか、ストレスがたまりやすいとか色々な説があります。原因としてウィルス感染、循環障害などがあげられます。急にやってくる聴力の低下、耳鳴り、時にめまいを生じます。治療としては、血管拡張・循環改善薬、ステロイド薬などの投薬が主です。発症後1週間以内であれば治りやすいとされています。
 しかし、早く治療しても中々治りにくい病気です。治癒率5割とも言われています。
 最近、私が治療した10例は、幸いにして7日以内にほとんど全員治りました。
 これは偶然かもしれません。ただ私は、今までの治療法に疑問を持ち、別の治療法を行っています。従来の方法は、原因がわからないまま、なんとなく末梢循環を改善させたり、なんとなく炎症を抑えようとする「なんとなく療法」なのです。
 私は「突発性難聴―ウイルス説」を信じています。多分、こう考えている人はたくさんいるでしょう。しかし、方法論が出ていません。どこかで、実行している人はいると思いますが、私はそう考え「抗ウイルス薬」を中心にした治療を行っています。この治療法ではステロイドは少ししか使いません。恐らく、たいていの突発性難聴はこれで治せると思っています。
 65才のご婦人。2日前から急に右耳が聞えにくくなりました。聴力は70dBも低下。
治療を始めると次の日には40dB、さらに30dBと順調に改善し、5日目には正常に回復しました。その他の人も同じような経過で治っています。


アジサイ「ゴルフdeハッピー」
 長雨の後、急に雨が降らなくなってからアジサイが花開いている。
 アジサイにはやはり霧雨が似合う。
 今年のアジサイは早く枯れそう。

今名人のHさん ナイスショットするのは、今名人のHさん
 写真で見てはじめて、彼のすばらしいショットはこの振り切ったスイングから生まれていると納得しました。
 後方で羨ましそうに見ているのは昔名人のOさん
 時代はまた1人の名人を置き去りにしていく。


農産酒蔵 竹 林「飲んdeハッピー」
■農産酒蔵 竹 林(ふかまり) 丸本酒蔵 (岡山県浅口郡)
「酒造りの原点はお米から」と、苦心を重ねて自家栽培米を作り これを使って造った見事なお酒。
 まろやかな口当たりと、スッキリとした辛口のバランスが絶妙。
 上手に造れるもんだなーと感心します。


金糸梅「お庭deハッピー」
 裏庭に捨てていたはずの花 金糸梅(きんしばい)
 気が付いてみると清々しい黄色の花がたくさん咲いている。
 雲南連翹(うんなんれんぎょう)とも言われ中国原産。
 花の形が梅の花に似ていて綺麗。
 もう少し人目につく表に植え替えてやりたい。


■戻る