週刊 談話室  
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2002年7月15日号

「今週の談話」
結野亜希さんと私 7月17日NHK松山の夕方の番組"あの町この人"のコーナーで「小石展」に関連してが紹介されました。
 この番組のため予め取材を受けました。担当はおなじみの結野亜希さん。大変チャーミングでクレバーな方で、上手に質問をされます。番組の企画構成を手がけたそうですが、人を引きつけ飽きささない内容に仕上げていました。番組を見たたくさんの患者さんから「見ましたよ」と声をかけてもらいました。印象に残る番組だったのでしょう。
 今年は、これを契機に小石の作品が多く出品されるものと思います。


「今週の病気」
 おたふくかぜリンゴ病がいまだに流行っています。
 おたふくかぜは大人にもよくみられます。
 リンゴ病の初期は全身の発疹で始まり即断できません。
 中耳炎は相変わらず続いています。難治性の人も見られますが適切な薬の選択と色々な処置を行い、なんとか克服しています。


「今週の患者さん」
 1才の女児、3才の男児、そして両親。皆が次々に中耳炎、副鼻腔炎にかかりました。
 男児は中耳炎、副鼻腔炎が長引き、それが妹に伝わり、妹はさらに治りにくくなりました。
 この治り難い菌が両親に伝わったのか、両親も同時期に急性副鼻腔炎になりました。
 この様なことは時々見られます。
 もともと感染に弱い体質をもった家族が病原菌を移し合い共通の病気にかかるのです。
この様な集団感染は、免疫力の低い1才前後の乳幼児が集団で生活する保育所でよく見られます。家族内で病原菌を共有しこの家族は、治療の甲斐あって、免疫力の強い順に治って行きました。両親、兄そして妹。
 治療に必要なもの、それは薬だけでなく免疫力です。


「ゴルフdeハッピー」
 この日は蒸し暑かったものの、風は無く、コンディションが良かったのでしょうか、いつも90以上で回る4人が競い合い、終わってみればNさん83、私85、Yさん86、Mさん91とハイレベルな戦いでした。私は久しぶりの80台です。最近、くねくねシャフトのドライバーに慣れOBが出なくなりました。新しいアイアンも私の腕にピッタリで、キレ良いボールが出るようになりました。
 しかし、自慢のパッティングが入らず、5回あった1〜2mのバーディパットを全部外しました。
 課題が残りました。

ハイレベルな4人


今井亜由美さん「キャスさん紹介」
■今井亜由美さん
 久しぶりに新人さんに会いました。
 どこかで見た顔だと思っていると、私の医院に時々来られる方でした。失礼しました。
 O型、双子座。
 スノーボードを操るのを得意とする。
 和食、魚料理を好む。
 まだ3ヶ月の新人さんです。よろしく。



黒糖焼酎れんと「飲んdeハッピー」
■黒糖焼酎 れんと 奄美大島開運酒造(鹿児島)
 黒糖を原料にした焼酎。この"れんと"はタンクに音楽を響かせ、じっくりと熟成させた逸品。
 軽くやわらかく、ほのかな甘味がある。
 冷やしてストレートでも、氷を浮かべてロックでもおいしい。
 デパ地下で見つけた焼酎。


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