週刊 談話室  
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2002年9月30日号

キジバトの赤ちゃん「今週の談話」
 クークー、バタバタと言う音に、恐る恐る近づいて見ると、産まれて間もない小鳩が、藤棚の下の茂みの中に、身を隠すように佇んでいました。藤棚を見上げると、キジバト独特の粗末な巣がありました。藤棚の巣から飛び立ち、力足りず下に落ちたようです。時々見ていると、親鳩が来て餌を与えています。
 こんな所にいると、イタチかネコにやられるぞと思っていましたが、2〜3日後には無事飛び立って行きました。
キジバトの巣 キジバトは我が家の庭木によく巣を作ります。恐ろしく簡単な巣で、手抜きは明らかです。子育てはイネの成長と関係あるのでしょうか、稲刈りの頃になると鳩の集団が落穂を目当てに飛んできます。
 この小鳩も今は、落穂を取る訓練飛行をしているのでしょうか。


「今週の病気」
 病気の少ない季節です。寒暖の差でカゼを引き、のどを痛め、鼻水の止まらない人が増えています。秋の花粉症もみられます。


「今週の患者さん」
 中年の女性が鼻水が止まらないと言って来られました。今まで、こんなことは無かったのにと、不思議そうにしています。
 話をよく聞くと、犯人はセイタカアワダチソウのようです。この黄色い花をつける雑草は、真綿のような花粉を飛ばすようです。この人のお家の横の空き地にセイタカアワダチソウが群生し、窓にこの花の花粉がべったりくっつきはじめた頃から、鼻の症状が出てきたそうです。
 セイタカアワダチソウは花粉症の原因としては疑われていますが、この人には原因となっています。


「ゴルフdeハッピー」
18番ホール 爽やかな風の中、ゴルフ・シィーズンがやってきました。
 色づき始めた木々を眺めながらフェアウェイを歩くと、心まで軽くなっていく。
 たまには、スコアを気にせずゆったりとゴルフを楽しもうとMさんの提案。
 気の抜けたようなプレイでしたが、たまにはいいかなー?


「小石展deハッピー」
 小中学生の作品を紹介します。

金賞 銀賞
金賞

浮田真琴(粟井小)
さん
「きょうりゅうの赤ちゃん」
銀賞

日高瑞穂(正岡小)
さん
「横から見たゾウ」

第6回 北条ユネスコ 『世界小石の芸術展』 入賞者はコチラ



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