週刊 談話室  
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2003年8月18日号

「今週の談話」
 お盆休みを利用して、九州旅行してきました。今回は旅行特集です。
 毎回、旅行と言えば湯布院、博多です。「よく飽きないネ」と言われますが、ゆっくり安心して泊まるには、気に入った所で休むのが一番です。のんびりと流れる時間を楽しむには、きれいな空間、おいしい食事が必要です。見知らぬ土地で、刺激を受けるのは、また別の機会に味わえばよいのです。

湯布院「草庵 秋桜」

食事 今回も、湯布院「草庵 秋桜」博多「シーホーク」に泊まりました。
 便利なもので、松山から別府まで高速艇が利用できます。2時間程ですので、フェリーに乗るよりずっと楽です。

 別府から湯布院まではタクシーで行きます。なつかしい山道をくねくね登って行くと30分程で宿に着きます。早速、大浴場の露天風呂にゆったりと浸かって虫の音を聞き、風の音を感じると、身も心も休まります。夕食は料理長が厳選した食材に腕を振るい、おいしい料理を作って持って来てくれます。地酒の西の関と安心院の焼酎を頂き、満足感に包まれます。
部屋付き露天風呂


 湯布院の夜は更けるのが早く、静寂です。長い間熟睡してしまいます。朝起きると、朝風呂を部屋付きの露天風呂で楽しみます。朝食がまた新鮮でおいしく、幸せな朝を迎えます。

玉の湯のカフェから 食後は、湯布院を散策します。「玉の湯」の喫茶でおいしいコーヒーを飲み、静かな時間を過ごします。昼食は「亀の井別荘」「湯の岳庵」でとります。ゆっくり食事をしていると、予定のJRの特急の時間が迫ってきました。タクシーを呼んでも、道が混んでいるせいか中々来ません。やっと来たタクシーに乗ると、大渋滞で動きません。しかし、ここは運転手さんは慣れたもので、裏の細い路地、道なき道を通って無事に駅まで送ってくれました。

 博多は「シーホーク」。夕食は、ホテルの鉄板焼きの店で極上の佐賀牛を頂きました。ホテルにはホテルの楽しさがあります。

鉄板焼き 博多「シーホーク」の窓から

シーホークカフェから 次の日は、博多でショッピング。と言っても、ほとんど高一の娘について行くだけです。私は、CDとデジカメのメモリーカードを買いました。
 帰りは、小倉、門司港と回って、高速艇で松山に。2時間半の上船時間は大変便利です。
 今年の短い夏は、これで終わりました。


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