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2003年9月29日号
「今週の談話」
北条ユネスコの「小石展」会場で作品をデジカメに収めていると、熱心に作品を鑑賞している人に出会いました。絵画教室を主宰し、今回準大賞を受賞された柳原さんと、度肝を抜く作品を香川県国分寺町から持って来てくれた内原さん。
柳原さんの作品は、面白い石に細かい絵を描き込んでいます。指導された教室の子供さんや、ご父兄の作品も多数出品されています。作品作りの色々な話題を聞かせてもらいました。
内原さんは、国分寺町社会福祉協議会の「百福くらぶ」というデイサービスの指導をされている方です。大きい石の作品を持って来られたので驚きましたが、話を聞いて納得しました。この作品は、平均年齢85才のお年寄りたちの合作です。パーツ毎に一人一人が担当して絵を描き、最後に全体を組み立てています。ある人は石を拾い、ある人は青とか赤とかを塗るだけといった分担にしているそうです。出来上がった作品は、オブジェとして外に飾っているそうです。生き生きとした、お年寄りの笑い声と筆遣いが浮かんできます。
話を聞けば、作品の一つ一つにドラマがあります。
「小石展deハッピー」
今週は話題にした、準大賞の柳原さんの作品と百福くらぶの方々の力作をご紹介します。
第7回 北条ユネスコ 『世界小石の芸術展』入賞者はコチラ
「今週の病気」
寒くなって、かぜ症状の子供さんが多くなりました。晴れた日が続いているため、花粉症の症状がでる人が増えてきました。喘息も多くなりました。
「今週の患者さん」
一年ぶりに来られた母親と9才の子供さん。アレルギー性鼻炎がひどく薬だけでは良くならないというので、二人ともレーザー治療を一年前にしました。話を聞くと、ひどかった鼻水や目の症状が一年間、二人ともすっかり取れていたそうです。最近少し症状が出てきたため、またレーザー治療を希望して来たそうです。鼻を診ると二人とも症状は軽い方でしたが、レーザー治療をしました。
こんなに良く効く人もいれば、中々治り難い人もいます。治療効果はどんな治療でも同じですが、個人差があります。
「ゴルフdeハッピー」
今、季節が良くなったせいか、ゴルフ練習場には毎日のように練習に励んでいる人がたくさんいます。どんなに上手な人でも、熱心に練習しています。何事も完成ということはあり得ないので、少しでも上達しようとしてもがいているのです。
私も正直言って、まだ正しい打ち方が身についていないので、上達しないと笑われながらも時間を見つけては練習しています。
この写真は、奥道後ゴルフ場から撮った北条の町です。池が見えますが、これが私が良く行く練習場です。 |
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