2004年2月16日号
「今週の談話」
サッカーの06年ワールドカップドイツ大会アジア地区一次予選が開幕されました。私はこの試合を友人のAさんと馴染みのすし屋さんでTV観戦しました。焼酎を飲みながら、日本選手の活躍に一喜一憂しました。私はJリーグは見ませんが国際試合は良く見ます。
名手の中村選手がPKに失敗してからは、流れがオマーンに行きそうでハラハラしました。オマーンのGKは大変上手で、三都主の鋭いシュートも止められました。オマーンの守備は鉄壁で、日本の攻撃はことごとく砕かれました。引き分けに終わりそうでしたが、「絶対に入りますよ」と言い続けたAさんの祈りが通じて、久保選手の劇的シュートが決まりました。冷静にGKのに蹴りこんだ久保選手は一躍ヒーローになりました。日本は辛くも1−0で勝ちました。
アジア予選は最終的には来年11月までかかります。随分と長い長い予選です。二年間もあれば、選手の顔もどんどん変わって行くかもしれません。ひょっとして怪物平山くんが登場するかもしれません。面白くなってきました。
「今週の病気」
インフルエンザが相変らず続いています。予防接種した人にもかなり多くインフルンザが見られます。ワクチンの型と流行っているインフルエンザの型が異なっている可能性があります。
すぎ花粉は少しですが飛び始めました。症状が重くなって駆け込む人はまだ見られません。症状は軽いけど、早めに治療を、と言って来る人が多いのです。
「講演会の印象」
耳鼻咽喉科の会合で特別講演が時々あります。千葉から来られたK先生のご講演は、難治性中耳炎に関することがテーマでしたので、興味深く聞けました。
1歳前後の乳幼児は、中耳炎に罹ると治り難いことが多いのですが、その対策について熱心に語れました。主に抗生物質の選択の仕方についてでしたが、最終的には、免疫力を高める注射療法で解決しているそうです。
私の経験でも、難治性中耳炎になっている子供さんには、体力を付けたり、免疫力を高める治療が一番大切と思います。免疫力を高めれば、たいていの中耳炎は治るのです。
「小石展deハッピー」
今回は幼・小児部門の銅賞の作品です。

岡崎巧くん
「オリジナルマンモス」 |

清家やすゆきくん
「
熱帯魚
」 |

豊田芽さん
「あ〜あ、虫歯になっちゃった」 |

堀本陽太朗くん
「ペンギン」 |
第7回 北条ユネスコ 『世界小石の芸術展』入賞者はコチラ |