週刊 談話室  
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2004年2月23日号

「今週の談話」

 寒い冬が去り、春の光が届いてきました。穏やかな日差しの中で、庭を眺めていると、野鳥が何羽かやってきて、蹲(つくばい)の水を飲み、ついでに水浴びをしているのを見つけました。今の季節はヤブツバキの花が咲いているので、ツバキの蜜をついばみ、その後で水辺で遊んでいるのです。

 キジバト、モズ、ヒヨドリはしばしば見かけますが、この日は久しぶりにジョウビタキの姿を見つけました。この鳥は面白い色で身体を包んでいます。グレイのキャップを被ったような頭に、お腹は鮮やかなオレンジです。光の加減によっては黄金色に輝きます。喉は黒く、羽根には白斑を付けています。私の妻が洗い物を干している側で、気にすることもなく羽根を休め、水を飲んでいます。キジバトが来ても、臆することもなく遊んでいます。大変愛らしい小鳥です。

 

 

 

「今週の病気」

 スギ花粉が春風に乗って飛んでいます。例年よりは少な目ですが、予測よりは多い様です。急激に鼻の症状を悪化させて来る人が増えてきました。

 インフルエンザは少なくなってきました。かぜ様症状から中耳炎、副鼻腔炎になる人が多くなりました。

 

 

「今週の講演会」

 漢方の講演会に行ってきました。この日の講師は主に皮膚科を専門にしている二宮先生です。齢70を過ぎていると思われますが、大変エネルギッシュで持論がぽんぽん飛び出て来ます。蕁麻疹、ニキビ、アトピー性皮膚炎を中心に貴重な症例を見せてもらい、大変勉強になりました。

 私の医院でも、漢方治療を求めてこれらの皮膚病の患者さんが時々来られます。今回の講演は私の治療にも役立ちます。

 本で読むのも大切ですが、直接的に教わると後まで印象が残ります。久しぶりに感動した講演会でした。

 

 

「 ゴルフdeハッピー」

 久しぶりに四人の会を行いました。いつもながら緊張感あふれる試合でした。今回もMさんが好調で一人80台をだしました。後の3人は90台で惨めに終わりました。芝はまだ枯れています。新芽が出てくると、ゴルフはもっと面白くなります。今年は私も頑張ります

 

「小石展deハッピー」

 小中学生の部優秀作品の最後のご紹介となりました。

 次回も力作をお寄せ下さい。

 


西原英里さん
「希望の光」

西宮里歩さん
「トンボガエル」

堀田たいがくん
「ぼくのりゅう」

 

 第7回 北条ユネスコ 『世界小石の芸術展』入賞者はコチラ



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