2007年10月11日号
「今週の談話」
秋の祭りが終わり、急に涼しくなりました。
北条地区の祭りは誰もが驚くほど変わっています。
日本の奇祭の一つです。
ある神輿は神社の参道の石段から投げ落とされ、破壊され、中に入れられたご神体を我先に奪い合います。
また、ある神輿はみそぎのためでしょうか、川の中に放り投げられます。
神様は脳震盪をおこし、寒さで風邪をひくでしょう。
祭りが来るたびに、神様はおびえているに違いありません。
祭り関係者に聞いても、なぜこんなに激しくなったのかは分からないそうです。
更に、だんじりはまたびっくりします。
笹に日の丸を無数に結わえ、飾りとします。
火事のときに使う半鐘を鳴らし、けたたましい音を立てながら練り歩きます。
祭りが終わり、冷気が下りてきました。
黄金色に光る稲穂を見ていると、安らぎを覚えます。
「野に花、山に鳥」
キンモクセイの花が満開です。
その香りは独特です。秋の香りです。
中国原産で、丹桂(タンケイ)と呼ばれています。
有名な桂林は丹桂(キンモクセイ)の茂る街の意味とか。

「ゴルフde ハッピー」
友人が可愛い娘さんを連れてきました。
顔もスイングもチャーミングです。
華麗なフィニシュも決まっています。
女子アマチュアゴルフ(松山)の上位に入るのが目標だそうです。
大いに期待されます。

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