週刊 談話室  
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2008年7月13日号

「今週の談話」

 早々と梅雨が明け強い日差しが照り返してきます。

 外壁、屋根の塗装工事もやっと終わり、真新しい雰囲気医院と自宅になりました。

 工事が終わってすぐに庭の剪定に入ってもらったので、うっそうとしていたすっきりしました。

 アジサイも年々弱ってきたので、思い切って椿植え替えました。するとアジサイに狭められていた空間が広がり、そよ風が通るさわやかな空間が生まれました。

 は少しずつ花も木も植え替えたほうが新鮮で緊張感が生まれます。

 

医院

 

庭

 

 暑い夏になると夏ばて熱中症に近い状態の患者さんが来られるようになります。

 私の医院は耳鼻咽喉科ですから、熱中症によるめまいを訴える人がこられます。

 70才の男性。机の前から立ち上がろうとしたとき、吐き気めまい感がしたと言って来られました。簡単なめまいの検査をしても異常はありません。

 もう一度話しを聞きなおしました。すると前日、庭の草引きをしていたそうです。しかも、最近余り食欲がなく水分の摂取も少なくなっているそうです。

 軽い熱中症夏ばてのようです。

 めまいの治療より、体力の回復が大切です。補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を出し、水分をよく取るように指導しました。補中益気湯を飲めば、食欲が増進してきて、夏ばて対策になります。

 

「野に花、山に鳥」

 暑さにめげず、まだゴルフをしています。

 芝は深くなり、ラフに入れると脱出が困難です。

 今もスコアは100前後で、同伴者を幸せにしています。

 

ゴルフ場

 

 山の中には鳥の鳴き声が響きますが、緑が深く姿を捉えることができません

 ウグイスのさえずりが聞こえます。その方向の木をみるとが留まっています。少し逆光でしたが急いでゴルフクラブを放り投げてカメラを取り出し、シャッターを切りました。

 帰ってパソコンで確認すると、ウグイスには見えません。背中も顔もウグイスより派手です。ホオジロみたいです。

 顔の白斑は明瞭ではありませんが全体的にホオジロのようです。ホオジロの幼鳥かもしれません。

 ウグイスホオジロの陰にいたのでしょうか。

 

ホオジロ

 



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