週刊 談話室  
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2009年11月16日号

「今週の談話」

東洋医学会の中四国総会が15日に松山市で開催されました。これは中四国9県の会員が集まった学会です。主催を任された私たちは、学会内容を新鮮な形式に改め、早くから準備をしてきました。どうなるか心配していましたが、会は大いに盛り上がり、参加者から喜ばれました。

その前日は前夜祭として市民公開講座を開きました。東洋医学研究所の30周年記念講演を兼ねました。

会場の医師会館大ホールは約250席です。東洋医学に関心のある人がどのくらいいるのか見当も付きません。半分も埋まればいいかなと仲間で話していました。

開会30分前に会場を見渡すと20名ほどしか座っていません。目の前が暗くなってきました。

控え室に帰って打ち合わせをしたあと会場に再び入ると、会場はすでに満席になっていました。予め準備しておいた会議室(モニター付)にも100名ほど座っていると聞かされ驚きました。

東洋医学研究所の山岡所長が、「こんなにたくさんの方が来られて感激しています」と興奮気味に開会の挨拶をしました。

私は、「めまい」について講演しました。

講演会でこんなことする人はいないのですが、親しみをだそうと自己紹介は趣味の俳句から入り、終わりは鳥の写真で締めました。

講演内容はスライド化しているため、ここでは出せませんが、愛媛ケーブルテレビ(CATV)にて後日放映される予定です。

今回の学会、公開講座開催に際して、様々な方々からサポートを受けました。

おかげさまで無事終えることができました。感謝申し上げます。

公開講座

「今週の滑稽写真俳句」

女郎蜘蛛が風の通り道にを張っています。

網には虫を何匹も捕らえ、誇らしげに網の真ん中に構えています。

網の端の方に目をむけると小さい蜘蛛が申し訳なさそうに座っています。

実はこれがなのです。自然界には様々な夫婦がいるのです。

女郎蜘蛛夫も秋の片隅に

女郎蜘蛛と雄


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