週刊 談話室  
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2009年4月19日号

「今週の談話」

1週間前に、ゴルフの練習をした後から、腰の痛みがでてきました。

今までは、ゴルフをした後で腰が痛くなると、3日もすれば治っていたのに、今回は長引きました。

朝、布団から出ようとすると、腰に痛みが走ります。

起き上がってしまうと痛みは余りないのですが、寝起きするときに、身体をひねると痛みが走ります。

仕事中はほとんど痛みがでなかったことが不幸中の幸いです。

腰痛に効くツボがあるため、ここに皮内針を置き徐々に痛みは取れましたが、1週間は長すぎました。

再発しては困るので、あと1週間は安静を保たねばなりません。

年々、体力が衰えていきます。

この腰痛肉体の衰えの一つなのでしょうか。

無理をするとますますひどくなりそうです。

いままで、病気とは無縁で、最強?の身体を誇っていたのに自信が揺らいできました。

これからは、無理をせずに基本から身体を鍛えなおさないと、どんどん体力が衰えていきそうです。

*

庭の藤の花が咲き始めました。

花の蜜を求めて、ミツバチがたくさん飛び交っています。

藤

「ハチはなぜ大量死したのか?」という本を読みました。

北半球から四分の一のハチが消えたそうです。

その原因を探る物語です。

大陸では果実の受粉を移動養蜂に頼っています。

ハチがいなくなって農業に大打撃を受けています。

原因としてダニ、真菌、ウイルス、農薬、殺虫剤、抗生物質、栄養不良などが上げられていますが、どれも怪しくどれも決定的ではないそうです。

移動養蜂はトラックにミツバチを積んで農園から農園に長距離を移動しています。

ハチたちはトラックの中に長時間閉じ込められ、振動を受けてストレスにさらされます。

過酷な労働をさせられています。

身体は疲弊して、免疫系統が正常に働かなくなって、病気にかかりやすくなり、中には集団自殺することもあるのでしょう。

この本にはそのことは書かれていませんでしたが、私はそれが原因のような気がしました。

人間の勝手でハチを利用すれば、結局困るのは人間です。

自然の摂理に反してはいけないのでしょう。

我が家に来るハチたちは、元気よく飛びまっています。

ニホンミツバチはこの本にでてくるセイヨウミツバチと違ってあまり減っていないそうです。



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