週刊 談話室  
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2009年8月19日号

「今週の談話」

夏休みになると、帰省した学生が久しぶりに顔を見せることもあります。

小さい頃から色々と治療していた女の子が来ました。

大学生になっています。

耳の治療をしながら話しかけました。

「どこに行ってるの?」

「関西の医療系大学です。看護系に進みます」

「それは良かったね。大学は楽しい?」

「関西○○医療大学と言うので、大阪にある大学かと思っていたら、兵庫県のすごい田舎にあるのです。遊ぶところもなくて、楽しくないです」

「ハハ、世の中では騙すやつがたくさんいるからね、それは残念だったね」

可愛らしい顔をして、真剣に怒っているのをみて、おかしくなりました。

「ところで前に、めまいがしたりパニックになったりすると言っていたでしょう。その後良くなりました?」

「もらった漢方薬を飲んでいたら良くなりました。今は治っています」

「それは良かった」

このような懐かしい人が夏休みにはやってきます。

「今週の滑稽俳句」

夏のゴルフ場は暑くて、後半はフラフラになりながらプレイするのがいつものことですが、今年は雨や曇りの日が多く、割と楽にできます。

このゴルフ場の14番ホールには百日紅がたくさん植えられています。

今年は雨が多かったせいでしょうか、花が鮮やかに咲いています。

ゴルフ場のグリーンと抜けるような青空

そこに目にも鮮やかな紅色

夏の暑さを忘れさせてくれます。

あふるるる あふるるあいの さるすべり

百日紅
百日紅
百日紅


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