2010年10月13日号
「今週の談話」
連休はいつものように湯布院旅行です。
疲れない距離でのんびり過ごすのは、行きなれた場所が一番いいのです。
松山から博多まで飛行機で行き、博多で息子と合流して車で湯布院まで行きました。
湯布院は連休なので、観光客が集まる金鱗湖界隈は人でいっぱいです。
ここには車で入ることはできないので、宿に車を預けてからタクシーで金鱗湖まで行きました。
タクシーは生活道路を縫っていきました。
観光客が来ない場所を走ると、これは本当にのどかな風景が広がっています。
このような場所を歩くのが一番いいことなのでしょう。
しかし、こんな場所は私が今住んでいる場所とそんなに変わっていないのです。私が住んでいる場所もけっこう田舎なのです。
ここにたどり着く前にお昼はいい場所が見つからなかったので、目に付いたピザ店でピザを食べました。
6種類のピザ(一つの生地に2種類の具が乗っている)を4人で分けましたが、なかなかおいしかったです。
その後、夕方までは金鱗湖から玉の湯周辺をのんびり散策しました。
この日の宿は山の中にあります。
露天風呂につかって、おいしい食事をいただいて、それから熟睡しました。
次の朝は、起きるとさっそく露天風呂につかり、その後食事をしました。
食事を終えると隣接している喫茶室でコーヒーを楽しみました。
宿を出た後、鳥栖にあるショッピングモールに向かい、買い物をしました。
ゴルフショップに寄ると、そこのスタッフが「お久しぶりです」と声をかけてくれます。春の連休で一度寄っただけなのに、良く覚えているものだと感心しました。
夕方、福岡空港に向かうと息子が「飛行機が着陸するところを、真下で見られるところがあるのだけれど、行ってみる?」というので、行ってみました。
遠くに小さい光が見えました。ジェット機が近づいています。すぐに、機体が見え、頭の上を大きい腹を見せて通過していきます。飛行機は5分おきに着陸しています。
これには大いに興奮しました。
プロペラ機が近づくと、戦闘機がこちらに向かってくる錯覚を覚えました。
ジェット機の頭上をかすめ秋桜に
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