2010年2月1日号
「今週の談話」
愛媛マラソン(第48回)がありました。
今年から私の住んでいる北条地区を折り返すコースに変更されました。
高低差が少なく走りやすいと評価されています。
私の家から直ぐ近くなので見に行きました。
この日はあいにくの厳しい天気でした。
小雨が降り、気温3度、湿度90%です。
3490人のランナーの体力はさぞ消耗されたことでしょう。
私は持久走を苦手としているので、完走できる人を尊敬します。
17キロ地点で私は応援しました。
知人も何人か駆け抜け行きましたが、その中に中村市長の力強い姿もありました。拍手して「頑張って」と月並みな応援をすると、市長は「ありがとう」と答えてくれました。
子供たちの恩師や私の患者さんも見かけました。
それぞれに声をかけ手を振り応援しました。
しかし、出場すると張り切っていたYさんの姿は見つけられませんでした。
参加しなかったのでしょうか?
マラソンランナーは行者のように見えます。
難行苦行と戦っています。
しかし、後方では走ることをあきらめて歩いている人もいます。
完走するだけでも価値があります。
この大会も多くのボランティアが活躍していました。
三浦工業では社員がバナナなどの接待をしていました。
CMでおなじみの紳助の人形も駆り出されていました。
ある地区では、お祭りのダンジリを出して励ましたそうです。
住民にとってもお祭り騒ぎとなったようです。
来年も応援に駆けつけます。
マラソンの笑顔で答え17km
マラソンの踏み込む足の春の泥
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