週刊 談話室  
■戻る
 

2010年2月17日号

「今週の談話」

今年は、各地で寒波が襲っています。

今まで温暖化といわれてきましたが、それは見せかけで実は寒冷化が始まっているのかもしれません。

突然、氷河期がやってくる予兆のような気配です。誰も、そういうことは言いませんが、大地震と氷河期とどちらが早いでしょうか。

寒さが続きます。

花粉症の症状の出ている人は少しです。鼻かぜと思われる人の方が多いです。

今年は昨年の夏の天気から考えても、花粉の飛散量少ないといわれています。

インフルエンザも年が明けてからすっかり姿を消しています。

従来型のインフルエンザと思われる人が年明けに続きましたが、今はほとんど見かけません。

今の外来は風邪をこじらした、中耳炎副鼻腔炎の人がよくみられます。

扁桃腺を腫らす人も数人いました。

花粉症予防的治療に来られる人は増えています。

しかし、鼻の状態が悪い人はまだほとんどいません。

花粉が本格的に飛び始めるのは来週からでしょうか。

「今週の俳句」

毎日新聞俳句のサークルがあることを最近知りました。

「まいまいクラブ/ケータイ写真俳句」

https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/weblog_mobile101/

です。

写真俳句を組み合して、毎週作品を発表しています。

俳人の大高翔さんが選句して、句評をしてくれます。

大高翔さんは以前「BS俳句王国」で司会をされていました。

金賞、銀賞、銅賞、入選(句評あり)、選外(句評なし)と選んで作品が発表されます。なかなか面白いアイデアです。

私は、写真に俳句を付けて遊んでいますので、直ぐにメンバーになり、さっそく作品を送りました。

すると、今週号でいきなり金賞をいただきました。初投句して初金賞で驚きました。作品は愛媛マラソンを詠んだ一連の俳句の中の一つです。

投句は俳号で、と書かれていましたので、あわてて荒流気(コウルギ)なるへんてこりんな名前をつくりました。

マラソン感動的でした。集団が来ると、怒涛の如く大地揺れていました。

大高翔さんは的確に句評をしてくれました。

私の意図が伝わったんだと思うとうれしくなりました。

写真は、ぶれた写真をわざと選び荒々しさを表現しました。

手前には水溜り(春の泥)を配しました。

3月には松山での句会が予定されていて、全国から会員が集まります。

私も参加します。

マラソンの踏み荒らしたる春の泥

愛媛マラソン


■戻る