週刊 談話室  
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2010年7月4日号

「今週の談話」

色々とお世話になっている
玉井恭介(考える村・村長)さん(http://kangaerumura.blog99.fc2.com/)から
五行歌会(http://www.5gyohka.com/)に入らないかと奨められ、入会しました。

松山 五行歌会 代表、事務局・見山敦子(松山市 TEL&FAX089-994-2055)
歌会・第二土曜日 午後1時 松山市清水公民館 第六区分館

会の趣旨は、HPによるとこうです。


五行歌とは、日本のこれまでの詩型から、新しく考えられた自由で、書きやすく、また完成しやすい短い詩の形です。

日本人、和歌(五七五七七)ができるまえは、自由に短い詩を書いていました。それらを古代歌謡といいます。

というように、字数、音数にはまったくこだわらず、自分の呼吸に合わせて、いきいきとした詩歌をつくっていました。

それが、和歌になったのは、630年頃、先進文化国だった中国の整った漢詩を見たときでした。このために、日本人はみんなが1400年にもわたって、嬉しいときも、悲しいときも、楽しい時も、怒った時も、オルゴールのように一つのメロディを奏でてきました。

自由に書いたら、どうだろう。こう考えて、呼吸の切れ目がよくわかるように、五行に分けて書くようにしたのが、五行歌です。


和歌の原形らしいのですが、五行歌は自由過ぎるので不思議と緊張感が無くなります。どう詠めばいいのか戸惑います。

もちろん和歌は難しく、私にはできませんが、五行歌も手ごわい相手です。 俳句季語文字数(575) の縛りが緊張感を生み、言葉を大胆に省略するため、逆に想像力が書き立てられ、心地よい刺激感になります。


五行歌は自由に作ってもいいとのことなので、ふと思いついた言葉を大胆に、破壊的に並べました。少し、気取って書いたものを、写真にくっつけました。

五行歌

この作品を投稿しましたが、戸惑いをもって受け取られ、参考作品として、やや冷たく会報に掲載されました。
(二回目からは平均的な五行歌を作って提出しました)



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