週刊 談話室  
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2010年9月4日号

「今週の談話」

秋に入ると私の生活の中で一番多忙な時期になります。

先ず、「北条ユネスコ・小石の芸術展」があります。

9月4日締め切りで9月11日から10月17日まで、北条ふるさと館(電話089・993・3266)で展示会を行います。

会場の設営、展示、審査、表彰者名簿の作成、表彰状の作成などの作業があり、この1週間が一番多忙となります。

この展示会はユネスコ協会の会員、私の医院のスタッフなどの協力で、13年続けてきました。

立体作品のコンテストは他にほとんど無いために、貴重なコンテストになっています。

このふるさと館では一ヶ月以上も展示できるため、たくさんの人見学してもらえます。

五行歌の歌会に参加するようになりました。

一年に一回の作品展「いよてつ高島屋」で開催されます。

9月9日(木)から14日(火)まで、7階「ふれあいギャラリー」に展示されます。

この展示会用の作品の提出期限が迫っています。

12日午後から会場でお手伝いをしようと思います。

もし見学に来られましたら、声をかけてください。

12日(日)東洋医学会・愛媛県部会の学会があります。

例年、演題を発表するのですが、今年は島根県部会ですでに講演をしてきたため、発表は休むことにしました。演題の提出はしませんでした。

演題を出さないなら、座長をしてほしいと依頼があり、引き受けることにしました。このため少し予習もしておかねばなりません。

暑い秋の入りとなりました。

柿ノ木の実はまだ青々しています。

清々しい柿の実をみながら一句詠みました。

柿の実

青柿の葉の裏に置く純潔



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