週刊 談話室  
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2011年1月22日号

「今週の談話」

1月20日に突然インフルエンザが流行りはじめました。

それまで、ぽつぽつと見かけていたインフルエンザがいきなり増えてきました。

発熱が37℃の人から39℃の人まで様々で、インフルエンザ迅速検査をすると陽性の人から陰性の人までこれも様々です。

今はタミフルの効果が低くなっているので、抗インフルエンザ薬を使うときはリレンザを使います。これは、あくまでウイルスの広がりを抑えるだけなので、その後の炎症の進行を抑える治療が必要です。これを怠ると回復が遅れたり、さらに悪化したりします。

インフルエンザ迅速検査陰性の人の対応が大切です。

熱がなく、鼻水が多い、のどが痛いというだけでもインフルエンザ疑いが濃厚であれば、インフルエンザ初期症状と判断して早めに治療します。そうすれば発熱せずにそのまま治すこともできます。

去年新型インフルエンザが流行り混乱しましたが、今年流行が遅れてあまり話題になりませんでした。

しかし、ここにきてインフルエンザが大流行しそうです。

おそらく今はほとんどが新型インフルエンザと思われます。

ウイルスの世界にも世代交代が進んでいます。

*

小春日和となり陽がさすと、庭の水場にはカワラヒワ、ヒヨドリ、トラツグミなどの野鳥が現れます。

その中でも一番愛嬌があるのがメジロです。

とくに山に雪が降る日はたくさんのメジロが庭に集まってきます。

かわいらしい鳴き声で、せわしげに動き回るしぐさは、見ているだけで幸せな気持ちになります。

きょうは4羽のメジロが次々に水浴びを始めました。

めじろ

水玉を跳ね上げる羽根冬日和



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