週刊 談話室  
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2013年12月26日号

「今週の談話」

今年も年の暮れになりました。

世間では東京オリンピックの開催決定が明るい大きな話題になりました。

私の個人的な一年を振り返ってみました。

このところ毎年2回ほど漢方治療の講演をこなしています。

今年は1月27日に徳島市、10月6日に名古屋市で行いました。

聴きに来られるのは耳鼻咽喉科医師が多いのですが、漢方治療に興味をもっている内科医や小児科医など様々な分野の医師です。

大きい地区の会場で100名、小さいところで60名ほどの医師が来られます。

長女に子供が生まれました。

私にとっては初孫です。

孫は誰も可愛いと言うし、中には携帯電話の待ち受け画面にする人もいます。さすがに私はパソコンやタブレットに保存するだけです。

日々の成長が楽しみになっています。

俳句に写真や美術品を合体させる俳句美術館がネット上に公開されています。

http://pc-fit.ddo.jp/HAIKUWORLD/index.html

ここに私の作品も掲載されています。

この夏にこれらの作品を各作者がそれぞれ持ち寄った大展覧会萬翠荘(国の重要文化財)で行われました。下は私の作品テーブルです。

俳句では色々と賞をもらいましたが、主な賞は二つありました。

ひとつは毎日新聞の「まいまいクラブ・写真俳句」での年間賞「銀賞」です。

昨年の作品から大高翔さんが年間賞を選び、1月に発表されました。

蜘蛛の囲の風を掬ひし膨れかな(荒流気)

https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/st01/index.php?id=62

もう一つは、愛媛新聞・文芸欄の「俳句」において小西昭夫さん選の年間賞のうち「優秀賞」に選ばれました。

この俳句欄には投稿者が選者を選ぶことができて、私は感性が近い小西さん宛てに投句しています。年間賞の一つをもらうことは大変うれしいことです。

私は、俳号・「荒流気」で出しています。

可も不可も多き人生新茶汲む(荒流気)

来年も仕事も趣味も熱中します。



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