週刊 談話室  
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2014年2月11日号

「今週の談話」

愛媛マラソンが私が住んでいる北条を折り返し点として行われました。

この日は、前日までの雪が降るような荒れた天気が一転して、風もやみ青空の見える天候で、気温も上がりました。絶好のマラソン日和でした。

愛媛マラソンは今年で52回目にもなっていて、年々参加者が増え今年は8,236人が走りました。

前日の日本全国の大雪の影響で来ることができない人も多く、レース前の棄権者は千人もいました。

私の家の近くがマラソンコースなので、沿道に出て応援をしました。

知り合いがいないかと目を凝らして探しましたが、見逃すことが多く、知人を見つけて直接声をかけることができたのは6人ほどです。

恐らく20人以上はよく知っている人が走ったはずなのに残念でした。

愛媛マラソンが北条コースに変更されてから、参加者が増え続けています。

コースがほぼ平坦で走りやすいのでしょう。

一度走るとその快感は忘れられないと言う人がいました。

この日のために市民ランナーは一年中どこかを走っています。

体力がつけばいずれ愛媛マラソンに出てやろうと秘かにねらっている人も多いのです。

休日ともなれば、このように愛媛マラソンを目標に走っている人を、この北条のマラソンコースでよく見かけます。

健康の第一は歩くこと走ることと言われているため、一週間のうち数回は歩いたり走ったりしている人が多くなりました。

わたしは、仕事中に診察室の中を歩き回ったり、スクワット状態の姿勢をとったりしていますので、十分に運動はできていると思っています。

これ以上歩くことは必要性ないと感じていますので、外に出て歩くことはたまにしかしません。

しかし、これは多分勘違いでしょう。

やや速歩で、少し汗をかく程度は歩かなくてはなりません。およそ30分ほどでしょうか。

日々心がけたいと思います。

駆け抜ける衣装華やか風光る



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