2014年2月27日号
「今週の談話」
北九州市で「私の体験的漢方治療」の講演を行いました。
参加者は耳鼻咽喉科医14名と内科医など10名で、合計24名の医師でした。
この会場には私の昔の友人や後輩も聴きに来てくれました。
内容はいつもと変わらないのですが、「インフルエンザ〜かぜの治療」「中耳炎の治療」「副鼻腔炎の治療」「アレルギー性鼻炎の治療」「めまいの治療」などの一般的治療の他に「鼓膜穿孔の治し方」「後鼻漏?の治療」「難治性の咳の治し方」「慢性扁桃炎のレーザー治療」「耳管開放症の治し方」「耳鳴りの治療」の特殊治療も紹介しました。
最後には「慢性扁桃炎のレーザー治療」「耳管開放症の治し方」「耳鳴りの治療」などに関して質問を受け、関心の高さが感じられました。
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ソチ・冬季オリンピックが閉幕しました。
ほとんどの国民が浅田真央さんの金メダル獲得に注目していましたが、ショートプログラムの失敗により6位に終わりました。
しかし、フリーの演技で完璧な滑りを見せ、真央さんの感極まってみせた涙に、私たちももらい泣きをしたのでした。
見るものに感動を与え、強い勇気を与えた点において、金メダルよりはるかに価値のある演技でした。
氷上の百済観音浅田真央
国別の対抗戦であるために、ホスト国のロシアに偏った採点が様々な競技で明らかにみられましたが、人間が演じ人間が採点するシステムのため、仕方のないことでしょう。
オリンピックやサッカーワールドカップにもなると、すさまじい審判疑惑がいつも報道されます。
このような疑惑が報道されるたびに、かって「疑惑のホイッスル」という本まで生んだ「日韓共同開催のワールドカップサッカー」における韓国の審判買収疑惑をいつも思い出します。
正々堂々と演技する日本選手の姿をみると、負けても清々しさを覚えます。
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