週刊 談話室  
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2014年4月11日号

「今週の談話」

このところSTAP現象小保方さんバッシングがすさまじいです。

科学者もマスコミも一斉に小保方さんを大たたきしています。

私はSTAP細胞は存在すると思っていますから、彼らの攻撃は理解できません。

彼らの攻撃の拠りどころはネイチャー掲載論文の間違いSTAP細胞がねつ造であると思い込んでいることです。

この論文はささいな間違いであり、これほど騒ぐことはありません。電気泳動の図の切り貼りは、元の図があまりにも歪んでいたからきれいに整えたかっただけです。

重要な写真が過去の博士論文から切り取っていると言われている点も、明らかな図の選択ミスであり、誤りを指摘される以前にネイチャーに正しい写真を送っているため突っ込む方がおかしい。

何回もネイチャーから書き換えを命じられため、よりきれいな図、より鮮明な画像を掲載したいと思っただけでしょう。

小保方さんは天才的な実験おたくではありますが、論文化するのは苦手なのだと思います。

このような切り貼りがルール違反だとは知らなかったのだと思います。

一芸に秀でている人にはよくあることです。

この騒動で一番大切なことはSTAP細胞があるかどうかと言うことです。

他の研究者が再現できないことで、疑問がなぎかけられています。

私は、小保方さんが再現にあたっての肝心な手技を隠していると思っています。

重大な発見については発表しておいて、他人には容易には再現させないようにしているのではないでしょうか。

この発見にはあらゆる特許が絡んでくるため、自分たちだけでSTAP細胞を作り、それに付随する特許を他の人たちに取られないようにするためではないかとにらんでいます。

STAP細胞はできていますが、臨床応用する方法まで確立していないため、作成法を隠しているのだと思います。

おそらく周辺特許が取れたら公表するのではないでしょうか。

iPS細胞も特許申請の不備でかなり他の施設に特許を取られました。

STAP細胞も周辺の実験を行い、他の人に実績、特許を取られないように自己防衛していると私は踏んでいます。

理研も小保方さんの論文の不備を突きながら、再現実験を一年間かけてすると言っていますが、案外理研が利権を奪われないためのカムフラージュではないかと憶測しています。

理研側はSTAP細胞は存在すると考えているふしがあります。

ただ、世間から論文の不備が問題化されたため、自己防衛のため小保方さんを切ろうとしているように見えます。

これはあってはならないことですが、理研が小保方さんを外し、STAP細胞を横取りしようと画策しているのかも知れません(深読みならいいですが)。

私はSTAP細胞は存在し、その周辺の特許を守るために公開できないのではないかと希望的に解釈しています。

地動説を誰も信じなかったように、STAP細胞も信じられていませんが、私はきっと世の中に理解される日が来ると思っています。

論文の不備記載を矮小化して問題にするより、この歴史的発見をもう一度重要視してほしいと思います。

この季節は木々の小さい枝から、小さい葉が芽を出してとても新鮮な風景が広がっています。

春らしい風景になりました。街の人々もフレッシュに感じます。

ざわざわと野山に街に新芽出ず



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