週刊 談話室  
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2014年7月22日号

「今週の談話」

暑い夏がやってきました。

連休を利用して妻の両親が住む長崎に行って来ました。

両親は高齢となり、今は老健施設に入っています。

高台にあるこの施設は個室になっていてプライバシーが保たれ、介護士がすぐに来てくれる便利さがあります。

高齢者が夫婦で自分の家にいるのは、何かと不便で不安ですが、この様な施設に入っていると、身体の不自由な人にとっては、安心です。

夜には博多に移動して、息子食事をとりました。

やっと世の中に出て働き始めた息子の話を聞いていると、それなりに安心しました。

博多の町は賑やかで松山の町よりやはり魅力的です。

しかし、夏の旅行は疲れます

少し歩くとが出ますし、電車や飛行機に乗ると冷房が効きすぎて意外と寒く、環境の変化に体温調節がついて行けません。

下手をすると夏風邪を引いてしまいます。

旅行から帰ると、ほとんど半日をうつらうつらと眠って過ごしました。

休み明けの仕事は疲労感を引きずり、かなり辛いものがありました。

今年も萬翠荘での「俳句美術館〜特別展」が始まります。

今年は写真・俳句の作品展になりました。

萬翠荘の案内をコピーしました。

俳句美術館 特別展 2014〜パチリ&一句〜

開催日:2014年8月11日(月)〜8月24日(日)謁見の間 観覧無料

WEBサイト「俳句美術館」に掲載中の写真俳句をリアル展として特別展示いたします。初日8/11は展示の準備が終わり次第(午後から)公開いたします。

写真×俳句の楽しさが満載ですのでお見逃しなく。

蜘蛛

刑務所の高き塀より蜘蛛の糸



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