2014年8月21日号
「今週の談話」
スーパームーンなる満月をみました。
台風一過の黒い雲が全速力で飛び交う間を縫って、瞬間的に顔をみせたところを写真に撮りました。
スーパームーンは通常の満月に比べて大きさが14%、明るさが30%増えて見えます。
これは地球と月の距離が一定でないため(月の軌道が楕円であるため)、遠いときは小さく、近いときは大きく見えます。
8月10日の月は完全な満月で、大きさ明るさ、そして見事さの面で7月、9月の満月より優れています。(ネット、新聞などの解説文より引用)
8月10日頃は旧盆の時期に当たり、このときの満月は「盆の月」と言われます。
ちなみに9月(20日頃)の満月は仲秋の月、10月下旬の頃の満月は後の月、十三夜(陰暦9月13日の月)と俳句歳時記に載っています。
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萬翠荘で「俳句美術館」の展覧会が行われています(8月24日まで)。
今回は写真・俳句のみの展示となりました。
私は風景に小石の作品を配して写真に撮り、これに俳句を付けています。
5枚作品を出しています。
このうち一枚(女郎蜘蛛の俳句)は9月から松山空港の3階ロビーのギャラリーでも展示されることが決まっています。
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