週刊 談話室  
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2015年8月10日号

「顔面神経麻痺」

60才の男性耳が痛いと言って来られました。

外耳道がずいぶんただれています。出血や分泌物が混在しています。

外耳道炎にしては、ひどすぎますが、とくに耳かきを強くした思いはないそうです。

とりあえず外耳道炎の治療をして、翌日も来てもらいました。

次の日来られたときには、なんと顔がひどくゆがんでいるではありませんか。

右の顔面神経麻痺です。ヘルペスの活性化が原因です。耳もその一つの症状でした。

すぐに顔面神経麻痺の治療を開始しました。

これだけひどいと完全に治るまで数か月かかることがあると説明しました。

その後、同じ顔面神経麻痺の人のうわさを聞きつけて、「友達は治るのに3か月かかったそうです。知り合いのお嬢さん半年かかったそうです。わたしも3か月はかかるでしょうな」と不安そうに話してくれました。

10日間は薬で治療し、その後からは鍼治療も行いました。

すると日に日に改善していき、とうとう一か月目には完全に治りました

薬だけに頼らず、このように鍼治療を加えたことで、早く治せたようでした。

「三津の花火大会」

三津の花火大会を船から観るとい企画があり、参加しました。

花火は8時に上がると言うのに、集合時間は4時半です。

船の上で3時間以上待たねばなりません。

早めの弁当を食べたあとは抽選会があり、何とか退屈せずに過ごしました。

デッキに出ると夕日が落ちていましたが、絵に描いたように静かで綺麗な夕日でした。

いよいよ花火が上がり始めました。

しかし、が停泊しているところは花火とはかなり離れていて、花火の迫力を感じることができません。もう少し花火に近いところに錨を下してほしかったです。

後日、三津の花火会場に行った人が、煙が立ち込めて花火はよく見えなかったと言うのを聞き、船の方が良かったのかと納得しました。

三津の花火大会

「鹿島の俳句会」

俳句アート 海月(くらげ)と月

鹿島で八木健さんの指導による俳句の会が開かれています。

月に一度で6か月間コースです。参加は自由です。

今回は5回目で、八木さんが得意とする俳句アートの作品作りをしました。

各自が考えた俳句を基に、俳句の中のイメージの風景動物、植物などを色画用紙に描写した後、それを切り抜き、葉書より約1.5倍の用紙に貼り付けます。接着は両面テープを使います。

思い思いに絵を描き、裏に両面テープを張り、ハサミで切り抜き用紙に張り付ける作業は意外と楽しいものです。みなさん上手に仕上げていました。

私は、海月(くらげ)と月をイメージしました。



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