2016年1月7日号
「今週の談話」
明けましておめでとうございます。
昨年妻の父親が亡くなったため、今年は年賀状を出しませんでした。
年賀状をもらった方に、寒中見舞いの挨拶状を出す準備に取り掛かっています。
青き空青き山より初日の出
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年末年始は子供も帰って来なかったので、年末は湯布院の宿に夫婦で行き、正月3が日は家でのんびり過ごしました。

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正月は椿神社にお参りに行きましたが駐車場がいっぱいで入れないので、Uターンして帰り、城山に登りました。
この日は高気圧にすっぽりと覆われる好天気で、青空と初日がすがすがしく、広々とした道後平野もきれいに見渡すことができました。

百段の石垣の城初登り
城山を下ったところで、登山口にある東雲神社に参拝に行きました。
ここの石段は急こう配で段数も多く、休みながらでしか登れません。
駆け足で登る人もいて、健脚をうらやましく見上げました。
登りきるとささやかな達成感を得ることができました。ここは初詣としては中々いいところです。
参拝客が多くないのでご利益がありそうで、気持ちも晴れやかになりました。
足腰の悪そうな高齢者も家族の助けを得て、石段を上り下りしています。
新年は松山城登山と東雲神社参拝がいい取り合わせでした。
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正月7日は七草粥を食べます。野草なので残念ながらおいしくはありません。
古代中国では正月一日は鶏の日、二日は狗(いぬ)の日、三日は猪の日、四日は羊の日、五日は牛の日、六日は馬の日としてその日はこれらの野獣を殺さなかった。そして七日は人の日(人日)として祝う習慣がありました。日本では殺戮を生業とする武家がこの日は人を殺さぬ日として七草粥で祝ったのが始まりとされています。
この人日は俳句の季語です。
人日や途中で止まるロボットの手
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