2017年4月13日号
「今週の談話」
桜が開き始めると、雨模様のあいにくな天気となり、花見に行く人はほとんどいなかったのではないでしょうか。
幸いに、休日はからりと晴れるという天気ではないのですが、風のないおだやかないわゆる花曇りでしたので、近隣の桜の名所を訪ねてみました。
最初は菊間町の掌禅寺です。古い禅寺で、境内の大きい枝垂桜(金龍桜)が満開で、すでに地面には花弁が散り一面を覆っていました。


たおやかな落花の海に水平線
そこから、松山の方に帰り、祝谷の背面にある白水台の公園に行きました。
テニス場と野球練習のできる小さい広場の周りに桜の花がたくさんに植えられていて、知られざる桜の名所となっています。
キャッチングボールの乾いた音を聞きながら、満開の桜をながめると、なごやかな気持ちになってきます。


花の中キャッチボールの音響く
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