週刊 談話室  
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2017年7月9日号

「久我耳鼻科医院からのお知らせ」

7月29日(土)は医院の夏休みのため休診です。

ご注意をお願いいたします。

置物

初めての三歩たとへば走り梅雨

「今週の談話」

39歳男性。

数年前から喘息、副鼻腔炎で治療を受けていましたが、すでに副鼻腔炎は治ったと言われ、喘息の治療を2年ほど続けています。喘息の治療を受けても余り咳、痰が詰まる感じは治っていません一週間前から急に鼻水、咳がひどく頭痛もあると言って、遠方より、来られました。

鼻の中を見ると粘膿性の鼻水が充満していて、レントゲンを撮ると副鼻腔炎になっています。胸に喘息様の喘鳴はありません。

副鼻腔炎の治療2週間行うと、鼻水、咳、頭痛は改善しました。

一般的に、喘息様の咳、喘鳴のある人は、副鼻腔炎が原因になっていることが多いので、注意が必要です。喘息の治療だけ行い、副鼻腔炎の治療をしていないことがよく見受けられます。鼻からのどに膿汁が流れ、まるで川の流れのように上流から下流に炎症が広がっていきます。

喘息のある方で鼻からのどへ膿性鼻汁が落ちているときは、副鼻腔炎を疑ってください。

「小石の芸術展」

第21回小石の芸術展のご案内です。

今年も次の日程で展覧会を行います。

楽しい作品をお寄せください。

応募締切りは、平成29年9月9日(土)です。

≫応募要領、応募方法はこちらをご覧ください。



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