週刊 談話室  
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2017年8月20日号

「今週の談話」

立秋(2017年は8月7日は暑さの最盛期ですが、夜になると秋の気配をやや感じることができます。しかし、真昼の暑さからは秋の気配はどこにも感じることができません。俳句を詠む者はこの時期(立秋)からいきなり秋の季語の俳句を作るようになります。秋の季語の俳句は9月からでいいのではないかと思いつつ。

福岡の博多座「レ・ミゼラブル」を見に行きました。

ビクトル・ユゴー原作の有名な小説なので、あらすじはだいたい分かっているのですが、その予備知識があったとしても大胆に割愛していることが多いため、訳が分からぬこと、つじつまの合わぬことも出てきます。

その点を割り引いても、このミュージカルは良くできていて、楽しめるため、幾度も見に行っています。そのたびに、発見することもあるし、今まで良く分からなかったことが、分かってくることもあります。

次々に展開されるシーンに淀みがなく、躍動的な歌と踊りに感動します。

出演者は毎回変わるのですが、細かいことを気にしなければ、どの出演者でも満足します。

レ・ミゼラブル

私は、このミュージカルにかって出演されていた新妻聖子さんの大ファンでしたが、最近はこのミュージカルに姿を見せなくなり、残念に思っています。彼女の朗々たる歌いっぷりは今でも私の心に残っています。

新妻聖子さんのファンクラブにも入っていたため、彼女を囲むお茶会が博多であり出席しましたが、集まったファンは何と6名ほどしかいませんでした。彼女の歌を聴き、おしゃべりをして信じられないほどの楽しい時間を過ごすことができました。

TVに出る新妻聖子さんと、ミュージカルに出る新妻聖子さんは別の人だと、私は思っています。新妻聖子さんはミュージカルスターでいてほしいです。

「今週の俳句」

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