週刊 談話室  
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2017年12月14日号

「今週の談話」

第44回松山市医師会「趣味の美術展」が愛媛県美術館南館で12月6日から10日まで5日間開催されました。

広い会場には30名ほどの方が思い思いの作品を展示されていました。絵画、写真、書、陶芸、刺繍掛軸、能面、ボトルシップなど多彩な作品がかざられていました。中にはプロ並みの絵画、写真があり楽しむことができました。

私は、今まで作ってきた小石の作品写真俳句そして五行歌を出しました。次はその作品の一部です。

はじめは小石の作品です。かば、ふくろう、おこぜ、やませみです。

かば、ふくろう、おこぜ、やませみ

次は写真俳句です。春、春雷、紫陽花、日脚伸ぶです。

初恋は 原子力の力 春きざす、春雷や 愛の言葉は 不意にくる

紫陽花は 幾何学を解く やうに咲く、ペンギンは「ふ」の字の形 日脚伸ぶ

最後に五行歌です。

冬の朝 ゆらゆらと立つ みそ汁の湯気 妻っていいな 夫婦っていいな

友人、知人にこの美術展をご案内しましたので、何人かが来てくれました。

小石の作品ではカバが、写真俳句では日脚伸ぶが人気でした。五行歌の仲間も見に来てくれました。味噌汁の湯気がいいとほめてもらいました。

来年はこの美術展に参加するかどうかは今は決めていません。

次回参加するなら、広い会場なので、古い作品も新しい作品も出して賑やかにしたいと思います。



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