週刊 談話室  
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2004年11月29日号

「今週の談話」

杉 風邪でしょうか花粉症でしょうか、という人が今年は多く見られます。目が痒いといえば花粉症で間違いありません。しかし、今の時期に花粉症?

 今年は寒波が余り来ません。暖冬になりました。季節はずれの陽気に花も季節を間違い、春の花がこの時期に咲くことがあります。桜が突然開花したりします。そして、スギの花です。変だな、変だな、まさか?今、花粉症ではあるまい、と思っていると、スギ花粉症だったりします。

 ある人は、必ず12月頃にスギ花粉症の症状がでるそうです。これって花粉しょうでしょうか?と問われると、答えに詰まります。スギ花粉症かもしれませんね、としか答えられません。

 しかし今年は、そうですね、とはっきり言えます。今年の夏は猛暑で、スギのつぼみが大量にできています。この時期に間違って花粉が飛んでいます。

 ゴルフ場に行く道端にスギの木がたくさんあります。観察してみると、つぼみは膨らんでいますが、風に揺られ花粉が飛ぶ様子は見られませんでした。

 来春のスギ花粉の飛散量は10年ぶりの大量飛散になりそうだとの情報が飛び交っています。

 スギ花粉の飛散は2〜4月にみられますが、花芽の育つ夏の天候が高温、少雨であれば、花粉数が多くなります。今年の夏はまさにそのような天候でした。

 来春は例年の1.5倍、今春の15倍の花粉が飛ぶそうです。

 早めの治療対策が必要です。

 

 

「ゴルフdeハッピー」

記念撮影 高知に行きました。黒潮カントリーに遠征です。高知は初めてです。遠いところかと思っていましたが、高速道路は松山インターから高知インターまで、愛媛側60分、高知側30分で行きます。土曜の夜は暗く、カーナビを頼りに車を飛ばしました。ホテルに着いた後、土佐料理を食しました。

 翌朝8時前にゴルフ場に着きました。朝食をコーヒーショップで軽く済ませて外に出ると、11月末とは思えない暖かく澄み切った空気でワクワクしてきました。

 黒潮C.Cとは壮大な名前だと思っていましたが、1番のティーグラウンドに立つと、グリーンの直ぐ向こうに濃紺の太平洋の水平線が迫ってきます。圧倒的な風景です。伸び伸びと気持ちよくドライバーを振ってスタートを切りました。

 

太平洋の水平線

 

 快適にゴルフを楽しんでいましたが、入場者が満杯と聞いて、昼休みが1〜2時間かかるだろうと思っていると、何と折り返し休憩は20分です。これは素晴らしいアイデアです。昼休みの休憩時間の長いゴルフ場はうんざりしますが、ほとんどワンウエイでできるこのコースのアイデアに感服しました。遠くから来る人には誠に有難いシステムです。36ホールだからこそできることです。来場者が多い訳が分かりました。

 後半の12番では人工の滝まで作って出迎えてくれました。

人工の滝 最近ゴルフをはじめたKさんは、時々曲げましたが先ず先ずの出来でした。最近調子がいいと言うSさんは、きれいなスイングでボールを捉えていました。

 は微妙な起伏のグリーンにてこずりましたが、楽しいゴルフをすることができました。

 50・45Sさん46・48Kさん56・63でした。

 帰りは2時30分にゴルフ場を後にしました。松山に着いたのが5時です。年に一度は行ってみたいと思いました。



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