週刊 談話室  
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2004年5月3日号

「今週の談話」

 今年のゴールデン・ウイークは長崎に行きました。妻の父親が喜寿を迎えたため、お祝いをしてきました。連休でないと遠くにゆくことはできません。久しぶりに長崎への旅行となりました。

 松山空港から博多空港を経て、JRで行きました。特急は車両が一新されていていました。室内は清潔感にあふれ、椅子は皮張りでゆったりとしています。車両の揺れは、大きく抑えられ、疲労を感じません。速度は速くなり、約2時間で着きました。大変に快適な旅行ができるようになりました。かつては、柳井までフェリーで行った後、普通列車で徳山に向かい、ここで新幹線に乗り換えて博多に行き、博多から特急で長崎にやっと到着しました。長旅で疲れたものでした。

 長崎の街を一望すると、映画「解夏」のシーンが思い起されます。こんな殺風景な所を良く綺麗に撮れたものだと、感心しました。プロのカメラマンはさすがに上手です。

 

 

 旅行に行くときは、2〜3冊の本をカバンの底に忍ばせて、暇を見つけては読みますが、今回は持参した本を読む間もありませんでした。帰りの飛行機の中で、「北海道新聞」を発見しました。面白い情報がありそうな気がして読んでみました。

 さすがに札幌を本拠地とするだけに、日本ハムが大きく詳しく書かれています。プロ野球記事の約半分を割いています。社会面で面白い記事を見つけました。「小樽の夜をはしごして」と題した記事です。小樽のスナックや居酒屋などを飲み歩く「はしご酒大会」が13日に開かれるそうです。昨年は140店が参加して、2200人が集まりました。1時間半で5店を回り、一杯ずつ飲んでスタンプを押してもらいます。完飲すれば抽選で景品をもらえる仕組みです。参加費は2500円です。知らない店には入りにくいものですが、これをきっかけにしていいお店を発見することもあるでしょう。面白いアイデアです。北海道は熱い。

 

 

「ゴルフdeハッピー」

 連休の最後はゴルフをしました。久しぶりにTさんとプレイしました。練習場では、私のスイングを笑い、熱心にスイング改造を迫ってくる押しかけコーチです。なるほど練習場では、彼は力強く遠くへボールを飛ばします。しかし、彼のスイングは私には適していないので真似ません。ただ、バンカーショットは教わるべきものをもっているので、習いました。私のバンカー先生です。

 雨の影響で一日延期して、早朝からのスタートです。Tさんどうしたのでしょうか、絶不調です。右左に曲げてOBを出します。時々ナイスショットが出ますが、続きません。おかしい、こんなはずではない。彼も思っています、私も思っています。あの華麗なスイングはどこに行ったのでしょうか。前は歯が立たなかったのに、今日は楽勝です。

 久しぶりにフルバックから打ちました。遠いですね、フルバックは。ティーショットでの風景がレギュラーティーとはまるで違います。恐ろしく圧迫感を感じます。

 今回は学ぶべきものがまだたくさんあると感じました。道なかばです

 

ゴルフ

 



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