週刊 談話室  
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2004年9月6日号

「今週の談話」

 青森県八戸市で耳鼻咽喉科の学会があり、参加してきました。

 さすがに、松山〜東京〜三沢と飛行機を乗り継いで、バスに揺られて会場に着くと、疲労感が襲ってきます。さらに最終便でUターンして東京に行きました。次の日、ミュージカル「ミス・サイゴン」を見るために、わざわざ強行して行きました。

 「ミス・サイゴン」は楽しめました。

 ミュージカルはストーリーが単純で、俳優がエネルギシュに歌い、走りまわるため、退屈することがありません。この舞台も期待を裏切らず素晴らしい内容でした。

 この日最も輝いていたのがキム役の新妻聖子さんでした。

 小さい身体からは想像もつかないパワフルで美しい歌声と余韻を残す響きがすばらしく、その歌唱力は他を圧倒していました。最初から最後まで、私の目を奪い続けました。次の舞台が楽しみです。

 

 

 夏の終わりもサルスベリです。

 必ず見ておきたいのが、奥道後ゴルフクラブのサルスベリです。このホールは、古木のサルスベリに迎えられ、千本以上とも言われるサルスベリに囲まれてプレイします。こんな贅沢はどこにもありません。

 毎年、「サルスベリ会」と称して夏の終わりに1年に1回だけ4人が集まります。台風の風で花はかなり落ちていましたが、まだ十分楽しめました。


 

奥道後ゴルフ場のサルスベリ

 

 

「講演会だより」

 青森の八戸まで耳鼻咽喉科医会主催の学会に行って来ました。さすがに北国だけに、降り立った八戸の空気は冷たく、すでに秋の気配でした。

 この学会は開業医向けの臨床医学の会合なので、外来治療のヒントになる演題が盛りだくさんでした。

 外来手術の工夫、耳管開放症の治療、慢性咳嗽の原因と治療などの演題が興味を引きました。

 

 

「ゴルフdeハッピー」

キャディさん この日は「サルスベリ会」です。

 前回からドライバーが当たらなくなりましたが、今回も前半はOBを出すなどさっぱりです。しかし、少し腰の回転を利用するようにして打つと、綺麗に飛ぶようになりました。ドライバーが良くなると、逆にアイアンショットがだめになりました。上手く行くことは、本当にありません。

 今日は、サルスベリを愛でる会であったので、スコアーは気にしないようにしましょう

 新人のキャディさんが付きました。研修だそうです。教えるキャディさんはと言えば1年生とか。マ、二人とも可愛いからいいでしょう、と言ったのはKさんです。皆、うなずいていました。

 

「サルスベリ会」「サルスベリ会」



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