週刊 談話室  
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2005年8月8日号

「今週の談話」

 最近目が痛いな、目が疲れるなと思いはじめました。

 目が悪くなったのかなと不吉な予感です。

 ふと、眼鏡をはずして、左右別々に物を見てみると、右目が見えにくく、逆に左目がよく見えます

 

 眼鏡を作ってもらっているHさんのところに行って検眼してもらいました。

 すると何と、近視が改善していたのです。

 右目は2/3、左目は1/3ほどレンズの度を下げるとよく見えるようになりました

 左目の乱視の傾きも動いているとかで、こちらも変えました。

 

 以前の眼鏡では、目が疲れるはずです。

 古いレンズでは、合わなくなっていました。

 近視、乱視、そして老眼となると、楽に使える眼鏡は不可能です。

 何種類か眼鏡を作って、遠くを見る眼鏡、近くを見る眼鏡と使い分けしなくてはなりません。

 

 近くが見えやすいようにと以前作っておいた眼鏡を使うと、遠くは見えにくいのですが、目が楽になりました。疲れにくくなりました。今までは、無理に矯正した眼鏡をかけていたことになります。

 

 目いっぱい矯正すると疲れます。

 矯正もほどほどがいいのでしょう。

 

 目いっぱい戦い、闘志をむきだしにしている小泉さんは、さぞかし疲れているだろうなと同情したくなります。

 郵政の民営化は大変です。

 公務員の数を減らすことと引き換えに、外資が虎視淡々と郵便貯金を狙っているからです。

 

 もう少し、ゆっくり改革してもいいのじゃない、と言ってあげたくなります。

 

 しかし私は、年々若くなっているようでうれしくなりました

 

 

「野に花、山に鳥」

サルスベリ

 暑い中を、久しぶりにゴルフをしました。

 汗をかきながら、200ccのスポーツドリンクを三本飲みほして、熱中症にならないように気をつけました。

 夏ゴルフの楽しみは、ゴルフ場のサルスベリを見ることです。

 このゴルフ場にもサルスベリが植えられています。

 しかし、今年は不作です。

 去年はよく咲いていたのに、今年は花が少しです。

 少しがっかりしました。

 

サルスベリ



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