2006年1月2日号
「今週の談話」
正月の朝は初日の出を高縄山の横から見ることができました。
受験を控えた娘も不安な心をかき消すように、初日に祈っていました。

初詣は椿さんに出かけました。Hさんご一家と出会いました。彼の息子さんもお受験です。何処も大変です。
今年の正月は娘の受験と重なったため、遠出することもままならず、自分ひとりでのんびり過ごしました。
午前中は、長い間本と資料の山となっていた院長室の机の上と自宅の書斎の机の周りを整理しました。
これだけでも、3日を要しました。
もう二度と読みそうにない学会誌や医療情報を選んでダンボール箱に捨てていきました。5箱にもなりました。
昼は、野鳥を追って近くの野と河原に出かけました。
奥道後ゴルフ場に上る手前に池があります。池の周りはうっそうとした木が茂り、野鳥の宝庫です。野鳥の鳴き声は聞こえますが、木々の陰に隠れて姿は見えません。わずかにメジロが見えましたが、ピントを合わしている間に飛んでいってしまいました。

重信川の河口に近い出合い大橋の下も野鳥観察に適しています。
しかしこの日は、サギ、ヒヨドリ、カワラヒワを確認しただけです。
ふと、空をみると、民家のTVアンテナの上に鷹の仲間の鳥が留まっています。
トビでしょうか?サシバでしょうか?サシバは冬には南に下っているはずです。
群れにはぐれてしまったのでしょうか?

 
 
北条の河口に帰りました。
鴨の群れを期待しましたが、鳥の姿がありません。
暮れ行く風景を楽しんで帰りました。

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