2006年1月30日号
「米子・講演旅行」
鳥取県米子市に講演に行ってきました。
松山から米子までは飛行機を乗り継いで行くことになりました。
松山から大阪伊丹空港へ行き、そこから島根出雲空港まで乗り継ぎました。
しかし何と、松山から伊丹まで行く飛行機と伊丹から出雲まで行く飛行機が全く同じ飛行機でした。かわいらしいプロペラ機です。
出雲空港に着くと、きれいな夕日が見られました。
空港ビルの屋根には鳥が二羽とまっていました。
かもめのようです。黒い頭巾を被った様はユリカモメでしょうか。

宍道湖を横に見ながら、出雲から米子までタクシーで高速道路を使って行きました。
見知らぬ風景は新鮮です。
有るかなと思っていた雪はどこにも見られませんでした。
宿は皆生温泉「ひさご家」です。
夕食はもちろん松葉ガニ尽くし。
やはり、本場で食するカニはおいしい。
地酒に地焼酎もいただきました。


次の日の朝、大山から朝日が上がりました。大山は昼食時にビルのレストランから見ることができましたが、もやでかすんでいました。

講演は「日常診療に生かす漢方」と題して、自分の経験してきた症例を提示しながら、地元の医師の先生方に漢方薬の解説を行いました。
約4時間の講演でしたが、熱心に聞いてもらい、終わった後に満足感が得られました。

帰りの便も伊丹経由で飛行機を乗り継ぎました。帰りの二便の飛行機は異なっていましたが、やはり小型でサーブ製の飛行機でした。

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