2006年9月20日号
「今週の談話」
北条ユネスコ“わくわく小石の芸術展”の準備が整いました。
展示期間は9月15日〜10月9日です。
北条文化の森にある「ふるさと館」の1階ホールと2階展示室に作品を展示しています。
今回で10回目になります。作品は年々力作が増えています。
私のお奨めは「安倍さん小泉さん」(安居大貴くん)です。石の凹凸を生かして、話題の二人を上手に表現しています。
炊飯器が古くなりました。買い換えることになりました。
雑誌でみたS社の「圧力IHジャー炊飯器」を近くの電器屋さんに頼んで取り寄せました。
炊き上がったお米は白く輝き、つやつやしています。口に入れると、ほのかな甘みと粘りが味わえます。
「おいしい!」家族が皆、驚きました。これほど美味しいごはんは子供のときに食べたかまどのご飯以来です。絶対のお奨め商品です。
「高温で加圧・減圧をくり返して大沸騰させ、お米をかき混ぜ、釜の真ん中までムラなくふっくら炊き上げる。これにより、かまど炊きを再現する」「分量が0.5合でも粘りのある美味しいご飯を炊くことができる。保温してもうま味が損なわれない」とパンフレットに解説されています。なるほど。
「ダンの退屈な日々」
オイラはダン。本当は団十郎。色は黒いけど、芝。豆芝。
生まれてすぐに久我家にもらわれてきた。退屈な日々を過ごして10年。
キョウコさんと朝と夕の散歩するのを楽しみにしている。
半年ほど前から、お家の中から変な音がしはじめた。
最初はスースー、ブウウウーとしか鳴らなかったのに最近はいい音がしている。キョウコさんがオーボエを吹いているそうだ。
オーボエの先生は上達が早いとほめてくれるそうだ。
人間って、かわいいよな。ほめられるとすぐその気になって。
オイラなんか、ほめられても芸はしてやらない。してやるのは、お手とお座りだけだ。
時々音がずれるとオヤッと振り返ってしまう。
いい音がでると、ほれぼれとする。
オーボエの音は柔らかく温もりがあるよネ。
でも、上手になってどうするの?どこかの楽団に入るのかな?

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