2011年6月16日号
「今週の談話」
長崎に住む私の妻の両親が背中の痛みや気管支炎で健康を害したため、しばらくの間、妻が看病のため長崎に帰りました。
福島の原子力発電の事故による放射線が問題になっています。
現地で発言した山下俊一教授に対する疑問の声も出てきています。
放射線物質の影響 山下俊一教授
http://smc-japan.org/?p=1413
http://ameblo.jp/kaiken-matome/entry-10839525483.html
私の義父は原爆が落ちたときに数キロ先にいて、直接原爆の爆風は受けませんでしたが、その後長い間爆心地周辺で生活をしてきています。
80才を越えていますが、生活習慣病が少しあるだけで今まで健康に過ごしてきました。
80才に近い義母も放射線の残る長崎でずっと生活してきました。
この夫婦の子供は私の妻ですが、何の障害もなくふつうの健康体です。
放射能を含む水の影響も、残留放射能の影響も全くありませんでした。
母校の大学の教授で被爆した方が数名いましたが、お元気でした。
直接被爆した人以外は余り健康を害していないのかもしれません。
とくに被爆2世で問題のある人を私は知りません。
福島の原子力発電所の事故を見るたびにこのことを思い出します。
*
庭の梅の木の葉の茂みに隠れるようにして、青い実がありました。
花だけ咲かせる品種かと思っていたのですが、小さいながら青梅をつけています。
青梅やテニスボールの音乾く |