2011年9月29日号
「今週の談話」
敬老の日を含む連休を利用して、大分に行ってきました。
母親が大分に住む姉宅で世話になっているので、家族が集まりました。
松山から大分へは以前は直接フェリー便があったのですが、今は廃止となったため、八幡浜から別府に行くフェリーを利用しなければなりません。
八幡浜に行くには、長浜を通る海岸道と高速道がありますが、今回は海岸線を走ってみました。
見慣れた平凡な海の風景が広がっていますが、山の中のトンネルばかりの道を走るより、開放的な気持ちで走ることができます。
家を出てから2時間で思ったより早く着きました。
別府を下りた後で昼食を取りたくて、以前見かけた中華料理店を探しましたがカーナビにはあるのに、建物がありません。撤退したのでしょうか?
姉宅は大分空港のすぐそばにあります。
空港方向の道をたどって進み、やっと見つけたレストランで昼食を取りました。
姉宅で親戚が集まり、母親を交えて歓談しました。
母親は老化が進んでいるので、久しぶりに会っても感動の表情を表しません。
しかし、姉が面倒をみてくれているので、私たちは安心です。
翌日は博多に住む息子を呼んで別府でゴルフをしました。
ゴルフ場に行くと一面霧で、雲の中のゴルフ場と化していました。
せっかく来たのだからと、とりあえずハーフだけでもすることとなりました。
しかし、全く打つ方向も距離も分かりません。
足元はゆるくなっているし、グリップも緩んでしまいます。
広々とした、中々にいいコースなのに、残念です。
ハーフを終えたところで、クラブハウス内の温泉に浸かり、後半をキャンセルして、湯布院に食事に行くことにしました。
一時間待って、人気店の昼食を取りました。湯布院温泉は落着きます。
夕方、同じコースを逆に辿って帰途につきました。
フェリーを下りて八幡浜から松山に向かって走っていると、すでに周りは真っ黒で道路標識しか見えないためか、知らない道を走っていることに気づきました。何と三崎半島を走っていたのです。Uターンして、何とか正常のコースにたどり着きました。
帰ってみると、かなり疲れていました。曲りくねった道は疲労がたまるようです。次回は高速道を使ってみようかと反省しました。
豊の国ぎんなん割れば白き波 |