週刊 談話室  
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2011年12月8日号

「今週の談話」

今年の最大不幸は、東日本大震災です。
2011年(平成23年)3月11日(金)東北地方太平洋沖地震が発生し、それによる大津波が沿岸地域に大災害を起こしました。
その映像は一年中どこかで見てきました。
余りにも悲惨で今でも中々直視できません。

国民は何らかの形で被災地へ支援活動に行ったり義捐金を送ったりして励ましてきました。
私も様々な機関の要請に応じて支援を行いましたが、また一つ友人からの要請があり参加しました。

今回は道の駅フェスティバルが福島で行われるため、北条の「道の駅・風和里(ふわり)」の有志が福島の道の駅までお米を持っていくというプランです。
北条地区の農家から一人当たり30Kgのお米を買い、これを有志がトラックに積んで2日がかりで運びました。

90人ほどがこれに応じたそうで、90余りの米袋を届けました。
お米の袋にはメッセージを書いて欲しいと言われ、スタッフと記入したものを持って行ってもらいました。
福島の道の駅では餅つきも行い、つきたてのお餅をふるまいました。

友達にデジカメを預け、これらの様子を撮ってもらいました。

このような災害は地球が生きている証であり、これからも幾度もおきることでしょう。
地下のマグマの活動が激しくなると休火山は爆発し、地下の地層がずれる地震や津波が起きます。
私たちは、地球に生かされ地球に命を託している以上、自然災害に従うしかありません。

日本の象徴である富士山は今は眠っていますが、いつ眠りから覚めるかもわかりません。

富士山の眠りの上を鳥渡る



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